魚介類

うなぎを毎日食べるのは食べ過ぎ?栄養・効果や副作用について解説!

夏の土用の丑の日といえば、うなぎ。

夏バテ解消に効果的とされているので、我が家も食卓にうなぎが登場します。

 

栄養もたっぷりで美味しいうなぎなので、家族は「丑の日だけじゃなくて、毎日、うなぎが食べたい~!」と言うんですが、いや、いくらなんでも、うなぎを毎日食べるのは食べ過ぎでしょ?!

私だって、本音は毎日うなぎを食べたいけど(๑・﹃ ・`๑)ジュルリ

 

というわけで今回は、うなぎを毎日食べるのは食べ過ぎなのかを徹底調査~!

うなぎの栄養や効果、副作用についても調べてみました。

 

この記事でわかること

・うなぎを毎日食べるのは食べ過ぎなのか

・うなぎの栄養と効果

・うなぎを毎日食べる副作用

・うなぎの効果的な食べ方

・うなぎの




うなぎを毎日食べるのは食べ過ぎ?

うなぎ

結論を最初に申し上げますと、うなぎを毎日食べるのは、食べ過ぎになります(¯∇¯٥)

 

うなぎを毎日食べると、まず、ビタミンAの過剰摂取が懸念されるので注意が必要なんです(ビタミンAの過剰摂取で、どんな副作用が生じるのかは、後程詳しく~)

 

ビタミンAは、体に嬉しい栄養ではあるものの、脂溶性のビタミンになるので、体外に排出されずに蓄積してしまいます。

 

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」によると、成人1日のビタミンAの摂取上限量は2700μgとされています。

で、うなぎ100gあたりに含まれているビタミンAは、1500μg程。

 

スーパーなどでパック詰めにされているうなぎ1本は、平均150~200gになりますから、1本食べた場合、ビタミンAの摂取量は、2250~3000μg

上限をオーバー、もしくはギリギリになってしまうんです。

 

うなぎ屋さんなどのお店で、うな重やうな丼を食べた場合は、店舗によってうなぎの量は異なりますが、100~150g程のうなぎを使用していることが多いようです。

なので、

・うなぎ100gのうな重やうな丼→2つで、3000μg

・うなぎ150gのうな重やうな丼→1つと1/5分で、2700μg

で、ビタミンAの上限を超えてしまいます。

 

ただですね、たまにうなぎを食べて、このビタミンAの上限を超える分には、それほど問題はないんです。

問題なのは、この上限を超えたうなぎの量を、毎日食べること!

 

「今日は土用の丑の日だから~♪」と、たまにうなぎをガッツリ食べるのはOKですが、「今日も明日も、明後日も~」と、毎日食べるのは食べ過ぎになってしまうんですよ(๑•᎑•๑)

 


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うなぎの栄養や効果は?

うなぎ

たまにガッツリ食べる分には「食べ過ぎ」とまではならない、うなぎ。

むしろ、うなぎの栄養をチャージすることで、体に嬉しい効果が期待できるんです。

 

うなぎには

ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ビタミンD、DHA、EPA、カルシウム、亜鉛、鉄

などの栄養が含まれていて、こららの栄養が

生活習慣病予防効果、風邪予防効果、疲労回復効果、アンエイジング効果、美肌効果、認知症予防効果

などの嬉しい効果をもたらしてくれます。

うなぎの栄養と効果を、詳しく見ていきましょう!

 

うなぎの栄養①ビタミンAの効果

毎日食べ過ぎると過剰摂取に繋がるので、注意が必要なビタミンAですが、適量であれば、体に嬉しい効果がたっぷりの栄養になります。

 

具体的には

皮膚や粘膜の保護効果、視力改善効果、免疫力アップ効果、肌荒れ改善効果、活性酸素除去効果、風邪予防効果、新陳代謝促進効果

など。

 

先程紹介させて頂いた、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」によると、1日のビタミンAの摂取目安量は

・男性:18~29歳 850μg、30~49歳 900μg

・女性:18~29歳 650μg、30~49歳 700μg

になりますから、うなぎ100g(1500μg)で、クリアできちゃう!

毎日食べるのはNGですが、適度に食べる分には嬉しい効果がしっかり摂れることになるんですよ(*˘︶˘*).。.:*♡

 

うなぎの栄養②ビタミンB1の効果

ビタミンB1は

糖質の代謝サポート効果、疲労回復効果、皮膚や粘膜の健康維持効果

などの効果があります。

 

成人1日のビタミンB1摂取目安量は、1.1~1.4mgとされているんですが、うなぎ100gにはビタミンB1が、0.75mg含まれているんですよ。

 

うなぎの栄養③ビタミンB2の効果

ビタミンB2の効果は

皮膚や毛髪の再生促進効果、皮膚や粘膜の健康維持効果、美肌効果、美髪効果、口内炎や角膜炎予防効果、糖質や脂質の代謝促進効果、子供の成長促進効果

などがあります。

 

成人1日のビタミンB2摂取目安量は1.2~1.6mgとされているんですが、うなぎ100gには0.74mgのビタミンB2が含まれています。

嬉しい効果たっぷりのビタミンB2が、うなぎで効率よく摂れるということですよね٩(*´꒳`*)۶°˖✧

 

うなぎの栄養④ビタミンEの効果

「若返りのビタミン」とも言われているビタミンEには、嬉しい効果がいっぱい!

 

アンチエジング効果、抗酸化作用効果、美肌効果、血液サラサラ効果、動脈硬化予防効果、生活習慣病予防効果

など。

 

ビタミンEの成人の1日の摂取目安量は8mgになりますが、うなぎ100gあたりには4.9mg含まれています。

健康から美容まで全て網羅してくれる頼もしい栄養が、うなぎにはしっかり含まれているということです☆

 


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うなぎの栄養⑤ビタミンDの効果

ビタミンDは、カルシウムの吸収をサポートし

骨の健康サポート効果、骨折予防効果、骨粗鬆症予防効果

などの効果が期待出来ます。

 

うなぎの栄養⑥DHAの効果

青魚などに含まれていることで知られるDHA。

このDHAもうなぎに含まれています。

 

DHAの効果は

乳幼児期の脳の発達サポート効果、認知症予防効果

 

まさに「頭が良くなる~♪」効果と言えますよね(さかなさかなさかな~の歌ネw)

 

DHAは1日に500~1000mg摂ることが望ましいと言われているんですが、うなぎ10gには、ナント1350mgのDHAが含まれているんですよΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

うなぎの栄養⑦EPAの効果

EPAも魚類に多く含まれている栄養で、EPAの効果には

LDLコレステロール抑制効果、中性脂肪減少効果、血液サラサラ効果、脳梗塞予防効果、脳梗塞予防効果、冠動脈疾患予防効果

などあがります。

 

生活習慣病を予防してくれる嬉しい効果があるということですよね~。

EPAの1日の摂取量は、DHAと同様に500~1000mgが望ましいと言われているんですが、うなぎ100gには750mgが含まれているんですよ♪

 

うなぎの栄養⑧カルシウムの効果

子供から大人まで嬉しい栄養「カルシウム」も、うなぎには含まれています。

カルシウムは

歯や骨の形成や強化効果、骨粗鬆症予防効果、イライラ予防効果

などの効果があります。

 

カルシウムといえば牛乳ですが、うなぎには牛乳の1.5倍のカルシウムが含まれているんですよ٩(ˊᗜˋ*)و

 

うなぎの栄養⑨亜鉛の効果

亜鉛の効果には

皮膚や粘膜の健康維持効果、正常な味覚を保つ効果

などが期待出来ます。

 

最近の若い女性は、ダイエットや偏食などの少ない食事量により「亜鉛不足」であることが多いと言われています。

心当たりにある方は、うなぎで亜鉛をチャージしてくださいね!

 

うなぎの栄養⑩鉄の効果

うなぎには鉄分も含まれています。

これも女性に嬉しい栄養と言えますよね。

 

鉄には

造血作用効果、酸素運搬作用、貧血予防効果

などがあります。

鉄は、ビタミンCを含む食品と摂ることで、吸収率がアップしますよ♡

 


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うなぎを毎日食べる副作用は?

嬉しい栄養や効果がたっぷりのうなぎですが、毎日食べるなどで食べ過ぎてしまうと、副作用が生じることがあります。

 

うなぎの副作用①ビタミンAの過剰摂取

先程もお話しさせて頂きましたが、うなぎを毎日食べると「ビタミンAの過剰摂取」に繋がります。

ビタミンAは脂溶性のビタミンになるので、体外に排出されずに蓄積してしまうんですが、それによってどんな副作用が起こるのかというと

 

・腹痛

・吐き気、嘔吐

・頭痛

・皮膚が乾燥する

・関節痛

・顔が紅潮する

・食欲不振

など。

 

けっこう多岐にわたる副作用と言えますよね・・。

 

特に注意が必要なのが、妊婦さんや授乳中の方になり、ビタミンAを摂り過ぎてしまうと

・妊婦さん:胎児に障害をもたらす可能性がある

・授乳中の方:乳腺炎を引き起こす可能性がある

と、言われています。

時々食べる分にはOKと言われていますが、妊婦さんや授乳中のママは、うなぎを毎日食べるのは避けるようにしましょう。

 

ちなみに、緑黄色野菜に含まれるβカロテンは、体内でビタミンAに変換されますが、このビタミンAは脂溶性ではなく水溶性になるので、食べ過ぎても蓄積されることはありません。

脂溶性のビタミンAは、うなぎやレバーなどに多く含まれているので、注意をしてくださいね☆

 

うなぎの副作用②太る

栄養がたっぷりのうなぎなので、その分、カロリーも高い!

その為、毎日食べると太る原因に繋がります。

 

うなぎのカロリーは

・100g:約300キロカロリー

・150g:約450キロカリー

・200g:約600キロカロリー

になります。

 

・唐揚げ3個:303キロカロリー

・とんかつ1枚:463キロカロリー

・ハンバーグ1個(120g):268キロカロリー

になりますから、うなぎって、けっこう高カロリーと言えますよね。

カロリー過多は太るだけでなく、生活習慣病にも繋がるので注意が必要!

 

また、うなぎのかば焼きなどは、タレに糖分や塩分がたっぷり含まれているので、食べ過ぎには要注意になるんですよ( ᵕ_ᵕ̩̩ )

 

うなぎの副作用③胃もたれ

うなぎには脂質がたっぷり含まれているので、消化に時間がかかります。

その為、食べ過ぎてしまうと消化不良になり、胃もたれや腹痛を引き起こす可能性もあるんです。

 

「夏バテにはうなぎ!」と、言われていますが、夏バテで胃腸が疲れている時などは、逆に、注意が必要ですよ。

 


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うなぎの効果的な食べ方は?

さて、毎日食べるのは食べ過ぎになりますが、本来、栄養たっぷりな、うなぎ。

このうなぎの効果を、さらに高める食べ方を調べてみました。

せっかく食べるなら、より効果的にうなぎを頂いちゃいましょう~!

 

うなぎの効果的な食べ方①野菜と食べる

栄養たっぷりのうなぎですが、ビタミンCと食物繊維は含まれていません。

 

なので、ビタミンCや食物繊維をたっぷり含む野菜と一緒に食べればパーフェクトになるんです。

また、ビタミンCには、うなぎの鉄の吸収を高める効果がある点もgood。

 

例えば、ビタミンCは、パプリカやピーマンに多く含まれているので、これらを副菜にした献立にするのがおすすめ(サッと焼いて、ポン酢やめんつゆをかけるだけでも美味しいですよ~)

あと、夏野菜であればゴーヤやかぼちゃ、果物ではオレンジなども◎。

ビタミンCも食物繊維も摂れちゃいます(サラダにしたり、フルーツを添えるだけでもOK)

 

うなぎってボリューミーなので「うなぎとお吸い物だけでいいかな・・」となりがちですが、ちょっと野菜をプラスして、栄養価をググッと高めちゃいましょう٩(*´꒳`*)۶°˖✧

 

うなぎの効果的な食べ方②卵と食べる

夏バテに効果的なビタミンB1。

うなぎのビタミンB1の効果を高めるには、たんぱく質と一緒に摂るのがおすすめなんです。

 

たんぱく質の中で、特におすすめなのは、パーフェクト食材と言われる「卵」

卵にもビタミンBが含まれているので、うなぎと卵で、さらに栄養効果がアップ!

 

考えてみると、うな玉丼とか、う巻きとか、うなぎと卵って一緒に食べることが多いですが、これは理にかなった食べ方と言えるんですね。

うな玉丼やう巻きはよく目にするので、ちょっと変わった「うなぎ×卵」の食べ方をご紹介~。

 

うなぎとにらの中華オムレツ ウナにら玉

 

材料

・うなぎ長蒲焼 1/2枚

・にら 1/2束

・青唐辛子 2本

・卵 4個

・A: 紹興酒(または酒) 小さじ1、塩・白こしょう 各少々、鶏がらスープの素(顆粒)小さじ1/2、花椒油(またはごま油) 小さじ1

・山椒粉 小さじ1/2

・サラダ油 大さじ1+大さじ3

 

作り方

1、うなぎは一口サイズに切り、にらと青唐辛子は粗みじん切りにする

2、卵はよく溶いて、Aを加えて混ぜる

3、フライパンにサラダ油大さじ1を入れて強火で熱し、1と山椒粉を加えてサッと炒めて一度取り出す(フライパンは軽く洗っておく)

・・ここからはお皿も用意して一気に・・

4、フライパンにサラダ油大さじ3を入れて強火にかけ、煙が出る位まで熱々になったら2を入れる

5、表面が膨らんできたら3を加え、大きく混ぜながら鍋を上下に動かし、裏返すようにして炒める(卵料理は油を多めに使ってフワフワに )

6、半熟の状態で火から下ろしお皿に盛り付け、山椒の葉を飾る

 

ちょっと変わったうなぎの食べ方!

うなぎって、ニラと一緒に食べると(ニラ以外にもネギ、ニンニクなどでもOK)、体への栄養価が高まると言われています。

卵とニラのパワーで、ますます栄養&効果がアップな食べ方になりますよ╰(*´︶`*)╯♡

 

うなぎの効果的な食べ方③山椒と食べる

うなぎをお店で食べる時はもちろん、スーパーなどでうなぎを買っても、たいてい山椒がついていますよね?

あれ、どうされていますか?

私は、山椒のニオイがあまり好きではないので、使わずにいたんですが、実はそれ、とっても、もったいないことをしているんです。

 

山椒には

・香りによってうなぎの旨味を引き立たせる

・うなぎの脂っこさや臭みを消す

・胃の調子を整える

・殺菌効果がある

などの効果があり、山椒は漢方薬にも使われているくらいの優秀食材なんです。

 

なので、山椒とうなぎの組み合わせには、きちんと意味があるということ◎!

使わないなんて、もったいない。

これからは私、山椒もしっかりかけて、うなぎを頂こうと思いますo(。・‧̫・。)o

 

うなぎと梅干しを一緒に食べるのはNGなのは本当?

うなぎの食べ方や食べ合わせとして「梅干しと食べてはいけない」と、耳にしたことありますよね?

ですが、これは迷信で、実はうなぎと梅干の相性は決して悪くないそうです。

 

確かに

・うなぎの脂っぽさと、梅干しの酸味が胃腸に負担を掛ける

・梅干しの食欲増進効果で、うなぎを食べ過ぎてしまう

という心配はあります。

 

が、

・梅干しの酸味が、消化を促進してくれる

・梅干しの酸味で、うなぎの脂っぽさがさっぱりする(口直しになる)

という利点もあるのだとか。

 

ただ、いずれも食べ過ぎてはNGということ。

適量を美味しく食べるのがおすすめですよ☆

 

ちなみに、天ぷらとスイカがNGと言われていますが、うなぎとスイカもNGなのだとか。

・うなぎ:油分がたっぷり

・スイカ:水分がたっぷり

なので、一緒に食べると

胃液が薄まる→消化不良になる→下痢や腹痛

になる可能性があるそうなので、注意をしましょう!

 


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うなぎの旬は?

うなぎの旬、ご存知ですか?

うなぎには天然うなぎと養殖うなぎとかがあり

・天然うなぎの旬:秋から冬(活動量が減る冬に備えて、栄養を蓄える為)

・養殖うなぎの旬:旬はない(5センチ程のシラスウナギの状態のうなぎを捕獲し、しっかり温度管理をした場所で、食べ頃を計算して育てられる為)

 

天然のうなぎは、秋から冬に栄養を蓄えるので、この時期のうなぎは脂が乗っていて美味しいと言われています。

逆に、養殖のうなぎは、人工的に管理されている場所で育つので、冬に備える必要がない為、脂の乗りも常に一定になります。

 

ただ、天然、養殖とありますが、その国内消費率は?というと

・天然のうなぎ:1%

・養殖のうなぎ:99%

と、差は歴然。

お値段も大きく違ってくるんですよ(もちろん、天然のうなぎの方がお高い)

 

ちなみに、秋冬が旬なうなぎなのに、なぜ、夏の土用の丑の日にうなぎを食べる風習があるのかというと、諸説あるものの、一番の有力説なのが・・

 

時は江戸時代。

うなぎの旬は秋冬だと知っていた庶民は、夏にうなぎを買うことはありませんでした。

そこで困ったうなぎ屋は、平賀源内に「夏は、うなぎが売れなくて困る」と相談したところ、「本日、土用の丑の日」と書いて店先に貼り、うなぎを食べるように宣伝すればいいとすすめられました。

結果、大繁盛。

他のうなぎ屋もこぞって真似をし、以降、丑の日にはうなぎを食べる風習が広まりました。

 

ということです・・って、単なる宣伝からの、うなぎ流行(笑)

とはいえ、うなぎは栄養&効果もたっぷりなので、夏バテにも◎。

「旬でない夏も、うなぎを食べようよ!」と、なったそうですよ。

 

歴史は古く、江戸時代から親しまれている、うなぎ。

もう、うなぎのことで頭がイッパイではないですか!?(私は、頭の中うなぎだらけですw)

おすすめのうなぎ、こちらをどうぞ~

 

鹿児島県産の

・ふっくら

・柔らか

・肉厚

・大型

で、なんと、楽天ランキング第1位の大人気うなぎになります。

 

うなぎの養殖生産量第1位を誇る「鹿児島県、大隅半島」で、近代的な養殖方法を用いて育てられたブランドうなぎを、熟練の職人さんが丁寧にかば焼きに仕上げてくれています。

 

サッと温めてご飯に乗せれば、高級専門店のうなぎ丼の出来上がり~。

ご自宅でうなぎに舌鼓!

ご家族でたっぷり、美味しいうなぎをご堪能くださいね٩(๑> ₃ <)۶♥

 


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まとめ

うなぎを毎日食べるのは食べ過ぎなのか、うなぎの栄養や効果、副作用などを見てきました。

 

<うなぎを毎日食べるのは食べ過ぎ?>

うなぎを毎日食べるのは、ビタミンAの過剰摂取に繋がるなどで、食べ過ぎになる

 

<うなぎの栄養や効果>

うなぎの栄養や効果は

・ビタミンAの効果:皮膚や粘膜の保護効果、視力改善効果、免疫力アップ効果、肌荒れ改善効果、活性酸素除去効果、風邪予防効果、新陳代謝促進効果

・ビタミンB1の効果:糖質の代謝サポート効果、疲労回復効果、皮膚や粘膜の健康維持効果

・ビタミンB2の効果:皮膚や毛髪の再生促進効果、皮膚や粘膜の健康維持効果、美肌効果、美髪効果、口内炎や角膜炎予防効果、糖質や脂質の代謝促進効果、子供の成長促進効果

・ビタミンEの効果:アンチエジング効果、抗酸化作用効果、美肌効果、血液サラサラ効果、動脈硬化予防効果、生活習慣病予防効果

・ビタミンDの効果:骨の健康サポート効果、骨折予防効果、骨粗鬆症予防効果

・DHAの効果:乳幼児期の脳の発達サポート効果、認知症予防効果

・EPAの効果:LDLコレステロール抑制効果、中性脂肪減少効果、血液サラサラ効果、脳梗塞予防効果、脳梗塞予防効果、冠動脈疾患予防効果

・カルシウムの効果:歯や骨の形成や強化効果、骨粗鬆症予防効果、イライラ予防効果

・亜鉛の効果:皮膚や粘膜の健康維持効果、正常な味覚を保つ効果

・鉄の効果:造血作用効果、酸素運搬作用、貧血予防効果

 

<うなぎの副作用>

うなぎを毎日食べると

ビタミンAの過剰摂取、太る、胃もたれ

などの副作用を引き起こす可能性がある

 

毎日食べるのは食べ過ぎになり、様々な副作用を引き起こす可能性があるうなぎですが(・・って、うなぎを毎日食べるって、よく考えたらお財布的にもキビシーよねw)、その一方、うなぎには、嬉しい栄養や効果がたっぷりあることが判明しましたよね。

やっぱり、うなぎは優秀食材!

美味しいうなぎのパワーを上手に借りて、暑い夏を元気に乗り切りたいですよね٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪


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