スイーツ・お菓子

手作りゼリーの日持ち・賞味期限!冷凍保存や持ち運び方についても!

気軽に作れて美味しい&安心して食べれる手作りゼリーは、子供から大人までみんなが大好きなスイーツですよね~。

手作りケーキとなるとハードルが高いけど、手作りゼリーならチャレンジしやすい◎!

お子さんと一緒に作ることもできる、嬉しいスイーツです。

 

ただ、「手作りゼリーってどれくらい日持ちするのか」が気になりませんか?

 

そこで今回は、手作りゼリーの日持ちや賞味期限などを徹底調査!

手作りゼリーの日持ちや賞味期限はどのくらいなのか、手作りゼリーの冷凍保存についてや、手作りゼリーの持ち運び方などを調べてみました( ๑>ω•́ )ﻭ✧

 

この記事でわかること

・手作りゼリーの日持ちや賞味期限は?

・手作りゼリーは冷凍保存できる?

・手作りゼリーの持ち運び方は?

・手作りゼリーにおすすめの容器をご紹介

・手作りゼリーの人気レシピ




手作りゼリーの日持ちや賞味期限は?

手作りゼリーの日持ちや賞味期限は、冷蔵保存で2日になります(短かっ∑(°口°๑))

 

そう、手作りゼリーの賞味期限って実に短い。

手作りゼリーは水分が多いため菌が繁殖しやすいんです。

 

ちなみに、凝固剤としてゼラチン、寒天、アガーのどれを使っても、賞味期限は2日程度で同じになりますよ。

 

さらに

牛乳を使った手作りゼリーの場合(ババロアとか牛乳寒天とかね)は、もっと賞味期限が短くなって1日に。

牛乳を使うと傷みやすくなりますます日持ちはしないので、その日に食べきる自信がなかったら、手作りゼリーに牛乳は使わない方がおすすめですよ(*´ー`*)

 

手作りゼリーはなぜ賞味期限が短いの?

せっかく手作りゼリーを作っても日持ちが2日じゃ、忙しいですよね?

なぜ、ここまで賞味期限が短いのかというと、そもそもゼリーや寒天って雑菌の大好物な餌になるのだとか。

その為、菌の培養にはゼラチンや寒天が使われているほどなんですって。

 

賞味期限2日を過ぎたとたんに、すぐに菌がぶわぁ~っと繁殖して腐るわけではないものの、2日を過ぎると

・味や風味が落ちる

・菌が増え始める

ことは事実なので、食べないほうが◎

特に、小さなお子さんや胃腸の弱い方は食べない方が安心ですよ~。

 

市販のゼリーは賞味期限が長いのに手作りゼリーが日持ちしないのはなぜ?

市販のゼリーだと賞味期限が1週間から数か月など長いですよね。

 

なのになぜ、手作りゼリーの賞味期限は短いのかというと

・市販のゼリーは滅菌・熱処理されている

・市販のゼリーには保存料やビタミン剤などの添加物が入っている

・容器いっぱいにゼリーが入っていて密閉されている(空気に触れない)

・アルミ製で菌などが混入しにくい容器が使われている(ウィダーインゼリーなどね)

・衛生的な環境で製造されている

などがその理由。

 

確かに手作りゼリーはどれもあてはまらない(´-﹏-`;)

手作りゼリーはデリケートなスイーツと心得て、早めに食べるのが◎ですよ~。

(市販のゼリーも開封後は日持ちがしませんので、当日中に食べるようにしましょうね♪)

 

 

ゼリーは腐るとどうなる?

手作りゼリーをはじめ、ゼリーは腐るとどうなるのか!

腐ったゼリーは、まず

・酸っぱい味がする

・味にエグミがある

・食感が固い

などの変化が表れます。

 

その後、さらに腐敗が進むと

・溶けている

・カビが生える

・ゼリーの上部に水が溜まる(水に異物がある可能性も)

・舌がピリピリする

などに変化します。

 

ここまで変化していれば一目瞭然ですが、そもそもゼリーって菌が繁殖していても味や見た目に変化が表れるのは遅いのだとか。

見た目や臭いに変化がなくても、実は菌が繁殖していて腐り始めている可能性も・・。

賞味期限を過ぎた手作りゼリーは潔く諦めて、処分する方が安心なのかも( ◌•ω•◌ )


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手作りゼリーは冷凍保存できる?

手作りゼリーは冷凍保存できるのか!

この答えは、手作りゼリーをどの凝固剤で作ったかによって異なるんです。

具体的には

・ゼラチンを使った手作りゼリー:冷凍保存NG

・寒天を使った手作りゼリー:冷凍保存NG

・アガーを使った手作りゼリー:冷凍保存OK

に。

 

そう、ゼラチンや寒天で作った手作りゼリーは冷凍保存ができないんですねー。

ゼラチンや寒天の手作りゼリーは、冷凍保存すると離水してしまって食感がジャリジャリ・・とっても残念な手作りゼリーになってしまうんです(もし、うっかり冷凍保存しちゃった場合は牛乳や砂糖と一緒にミキサーにかけてシェイクにしちゃうのがおすすめですよ~、リメイクリメリク♪)

 

なので、手作りゼリーを美味しく冷凍保存したい場合はアガーで作るのが◎

 

アガーの手作りゼリーは、冷凍保存しても離水しないので食感がそれほど変わることはありません(ただ、フルーツが入っているものはフルーツの食感が落ちるので冷凍保存にはNG)

 

以前「市販のゼリーを冷凍保存して凍らして食べると美味しい」って、流行りませんでしたか?

私も何度か凍らして食べた経験があるんですが、ゼリーでもないシャーベットでもない絶妙な食感が楽しめるんですよね。

これは市販のゼリーはほとんどアガーで作られている為、冷凍保存しても美味しく食べることができるんです。

 

なので「冷凍保存するかも・・」なんて時はアガーで手作りゼリーを作るのがおすすめ。

手作りゼリーは冷凍保存することで、日持ちが2週間程になりますよ☆

 

で、ここでおすすめのアガーをご紹介~

 

25年のベストセラー「クリアガーA5」になります。

 

そもそもアガーとは、海藻から抽出した「カラギーナン」や豆科の植物種子「ローカストビーンガム」から作られたゲル化剤になります(アガーとゼラチン、寒天の特徴や違いについては後のレシピの項目で詳しく紹介しますね~)

 

で、こちらのクリアガーA5は職人さんが使っているものを家庭用に使いやすく改良されたものになるんです。

無味&無臭&無色なので素材を生かした美味しい手作りゼリーが作れるはずですよ~。

頼もしいアガーで冷凍保存可能なゼリーを作って、ゆっくりじっくり手作りゼリーを楽しんで下さいね♪


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手作りゼリーの持ち運び方は?

さて、手作りゼリーを持ち運びたい場合は、どうすればいいのでしょうか。

お友達同士とのホームパーティーやアウトドアなどに、華やかな手作りゼリーを持っていたらきっと喜ばれますよね(絶対盛り上がる~(⁎˃ᴗ˂⁎))

 

手作りゼリーを持ち運びたい場合は、手作りゼリーを寒天かアガーで作ると◎

 

というのも、作ったゼリーって固まってますでしょ?

ところが、一度固めた手作りゼリーも温度によっては溶けてしまう可能性があるんです。

で、その溶けてしまう温度というのが

・ゼラチンで作った手作りゼリー:25℃以上(常温で溶ける可能性がある)

・寒天で作った手作りゼリー:70℃以上(常温でも溶けない)

・アガーで作った手作りゼリー:60℃以上(常温でも溶けない)

に。

 

ゼラチンの溶ける温度=25℃といったら、夏はもちろんNGだけど、冬場でも暖房の効いた室内だとこれくらいの温度になる可能性もありますよね?

なので、手作りゼリーを持ち運びたい場合は、ゼラチンで作るのはNGなんです。

 

ただ、実はちょっとした裏技でゼラチンの量を増やせば持ち運びは可能に!

通常、ゼラチンで手作りゼリーを作る場合

材料200g:粉ゼラチン5g

の割合で作ることと思いますが、持ち運びの予定がある場合は

材料200g:粉ゼラチン10g

の倍量にして固めに作ると、持ち運びの際の気温や振動によって溶けてしまうことが防げるんです。

だけど、この割合で作った手作りゼリーは冷たいままだと固すぎるので、持ち運びたい場合のみに使える裏ワザになりますよ。

 

あと、アガーで作ったゼリーなら冷凍保存して、冷凍のまま持ち運んでもいいかも♪

 

いずれにしても、手作りゼリーはとってもデリケートなスイーツになるので、フタ付きの容器などに入れて(おすすめの容器は次の項目で紹介しますね~)、保冷バッグに保冷剤と一緒にしっかり固定して、大事&大事に持ち運ぶようにしましょう。


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手作りゼリーにおすすめの容器をご紹介!

 

手作りゼリーにおすすめ容器を紹介させて頂きますね♪

 

手作りゼリーにおすすめの容器①ボデガ グラス 200 ボルミオリロッコ

 

 

シンプル・イズ・ザ・ベストなこちらの容器は、シンプルでありつつ、コロンとしたフォルムが可愛いボデガのグラスになります。

 

手作りゼリーは味はもちろんですが、目でも楽しみたいものなので透明のグラスがやっぱりgood。

 

これ、絶対オシャレですよね~。

手作りゼリーだけでなく、カフェ風にサラダを入れたりしても使えちゃう!

ちらし寿司などを作ってもきれいかも~。

色々使えてオシャレ度グンとアップしそうなグラスに、美味しい手作りゼリーを作ってくださいね。

 

手作りゼリーにおすすめの容器②ミルクボトル

 

 

ミルクボトル型の容器になります。

フタが付いているので容器なので、持ち運びもOK!

手作りゼリーをプレゼントしても喜ばれそうですよね。

 

可愛いロゴが入りつつも透明なので、手作りゼリーを目でもしっかり楽しめる点もおすすめですよ♪

 

手作りゼリーにおすすめの容器③プリンカップ フタ付き(プラスチック)

 

 

プラスチック製のシンプルな容器になります。

フタが付いているから持ち運びが安心+プラスチック製なので使い捨てOKなのも嬉しいですよね☆

 

シンプルな容器にオシャレな手作りゼリーを詰めて、家でも外でも手作りゼリーを楽しんじゃいましょう(*ˊᗜˋ*)/

 

 

手作りゼリーにおすすめの容器④カクテル グラス風(プラスチック)

 

 

ちょっとシックにカクテルグラス風のプラスチック容器もおすすめです。

しっかりとした脚付きなので安定感は◎。

大人の雰囲気の手作りゼリーに仕上がりそうですよね。

 

持ち運びたい場合などフタが必要な場合はこちらのフタも準備すればOK!

 

 

手作りゼリーのオシャレ度が一気にアップしちゃうかも!?

大人雰囲気の手作りゼリーをゆ~っくり味わってくださいね。

 

手作りゼリーにおすすめの容器⑤ラクラクまわして外せるゼリー型

 

クルっと回すことで付属のカッターが回るので、きれいにゼリーがお皿に取りだせちゃう容器になります。

 

お皿にスルっと出せるので、見た目も食べやすさもグンとアップしますよ~。

あの、ゼリーとかプリンがきれいに出た瞬間って、みょうに嬉しいんですよね(笑)

クルっと回してスル♪手作りゼリーを美味しく楽しく堪能しちゃいましょう(*´∀`*)


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手作りゼリーの人気レシピ!

 

最後に手作りゼリーの人気レシピをいくつか紹介しますね。

で、先程も何度かお話ししてきたんですが、手作りゼリーってゼラチン、寒天、アガーなどの凝固剤を使って作ることと思うんですが、どれで作るかによって食感とか作り方が違ってくるんです。

 

なので、それぞれの特徴をクオカさんの「知りたい!アガー、ゼラチン、寒天の違い!」を参考に、一部紹介しますのでお好みのもので手作りゼリーを作ってみてくださいね。

 

ゼラチン寒天アガー
原材料コラーゲン(牛、豚の骨や皮の)海藻(テングサ、オゴノリなど)海藻の抽出物(カラギーナン)とマメ科の種子の植物(ローカストビーンガム)など
食感フワフワ、プルプル(口どけがいい)ホロホロ(歯切れがいい)フルフル(滑らかでやわらかい)
薄い黄色(透明感はある)白濁色無色で透明
溶ける温度50~60℃90℃以上90℃以上
固まる温度20℃以下(冷蔵庫で固める)40~50℃(常温でも固まる)30~40℃(常温でも固まる)
固まった後の溶ける温度25℃以上70℃以上60℃以上

 

ちなみに最近の傾向としては、冷凍保存ができることや持ち運びが出来る、プラス無色透明で臭いも少ないアガーが人気のようですよ~。

では、ゼラチン、寒天、アガーそれぞれを使った人気の手作りゼリーのレシピを紹介していきますね。

 

手作りゼリーの人気レシピ!寒天を使った人気の手作りゼリーはコレ

<糀甘酒ゼリーボンボン>

 

材料

・缶詰のみかん 120g

・キウイ 1個

・粉末寒天 2g

・糀甘酒 200ml

 

作り方

1、みかんをペーパータオルの上に取り出し、シロップを除く

2、キウイを縦8等分にカットして、さらに厚さ8mmにカットする

3、小さめのお椀やボウル)などに、幅22cmのラップを敷く(6個用意する)

4、3のラップの上にみかんとキウイを等分に入れる

5、小鍋に糀甘酒と寒天を入れ、よく混ぜてから中火にかける

6、沸いたら1分ほどそのまま加熱して、火からおろす

7、4に等分を注ぎ入れ、容器からはみ出たラップをまとめて輪ゴムなどで留める

8、軽く粗熱を取ってから冷蔵庫で1時間以上冷やす

 

ラップで包んだフルーツゼリー、とても可愛いですよね~。

甘酒を使っているので砂糖不使用なのも嬉しい!

寒天なので持ち運びがOKだから、リボンやシールなどで可愛くラッピングしてお友達にプレゼントしても喜ばれちゃうかも(*´▽`*)❀

 

手作りゼリーの人気レシピ!ゼラチンを使った人気の手作りゼリーはコレ

 

<スイカのグラスゼリー>

 

材料

◎赤いゼリー

・小玉スイカ 1/2個

・ゼラチン 8g(400gの水でふやかしておく)

◎白いゼリー

・カルピス  60CC

・ゼラチン 2g(15gの水でふやかしておく)

◎緑のゼリー

・キウイ 1個

・グラニュー糖 30g

・水 50CC

・ゼラチン 5g(30gの水でふやかしておく)

◎チョコペン

 

作り方

はじめに:ふやかしたゼラチンは材料と合せる前に電子レンジで加熱し溶かしておく

 

1、スイカを8個ボーラーで丸くくり抜き、残りは中身を取り出しておく

2、 角切りにしたキウイ、水、グラニュー糖をお鍋に入れて火にかける

3、ふつふつしてきたら弱火で2分加熱して火を止める

4、溶かしたゼラチンを加えてよく混ぜる

5、グラスにキウイゼリーを流し込んで冷蔵庫で冷やし固める

6、カルピスに溶かしたゼラチンを加えてよく混ぜる

7、固めたキウイゼリーの上に6のカルピスゼリーを流し込む

8、チョコペンでグラスにタネを描いて冷蔵庫で冷やし固める

9、 スイカをミキサーにかけてザルでこし、タネを取り除く

10、とかしたゼラチンを加えてよく混ぜる

11、 スイカゼリーをカルピスゼリーの上に流し込み冷蔵庫で冷やし固める

12、くりぬいたスイカを飾る

 

これ、すごいですよね、ちゃんとスイカ(´,,>ω<,,`)

何度か分けて冷やして固めなくてはいけないので手間はかかるけど、SNS映えも狙えちゃう。

絶対チャレンジしたいスイカゼリーです☆

 

<パックまるごとふるふるオレンジゼリー>

 

材料

・オレンジジュース 500ml

・ゼラチンパウダー 10g

 

作り方

1、オレンジジュースから150mlほど取り分けてゼラチンを入れる

2、電子レンジ600wで1分ほど加熱してよく混ぜ、ゼラチンを溶かす

3、2に残りのジュースを加えてよく混ぜる

4、空いたパックに3のジュースを戻す

5、冷蔵庫で冷やし固める

 

実に簡単~、動画のように皮をむいてカットしたみかんやミントなどを飾れば、オシャレ度がグ~ンとアップしちゃう。

みんなでワイワイ取り分けて食べれば美味しさ倍増しちゃうかも♪

 

手作りゼリーの人気レシピ!アガーを使った人気の手作りゼリーはコレ

<ぷるぷるコーヒーゼリー>

 

材料

・アガー 10g

・グラニュー糖 40g

・インスタントコーヒー 6g

・水 400g

仕上げ用:バニラアイスクリーム、牛乳、ラズベリー、ミント

 

作り方

1、アガーとグラニュー糖は一緒に混ぜておく

2、鍋に水を入れてアガーとグラニュー糖を少しずつ入れ混ぜる(アガーはだまができやすいので丁寧に混ぜること)

3、2を中火にかけて沸かし、沸かしたまま1分ほど混ぜ続ける

4、火をとめインスタントコーヒーを入れて混ぜる

5、ボウルなどに移して粗熱がとれたら冷蔵庫に入れ冷やし固める

6、スプーンでコーヒーゼリーをほぐす

7、グラスにゼリーと牛乳を入れて、バニラアイスやラズベリー、ミントを飾る

 

これまたオシャレ~、しかも意外と簡単~。

ご家族はもちろん、お友達が遊びに来た時などに出したら喜ばれこと間違いなしだよね«٩(*´∀`*)۶»

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まとめ

手作りゼリーの日持ちや賞味期限、冷凍保存についてや持ち運び方を見てきました。

 

<手作りゼリーの日持ちや賞味期限>

手作りゼリーの日持ち、賞味期限は冷蔵保存で2日程。

手作りゼリーは水をたっぷり使った「生菓子」になるので菌が繁殖しやすい為、日持ちせず賞味期限がとても短いスイーツになる

 

<手作りゼリーは冷凍保存できるのか>

手作りゼリーの冷凍保存は使った凝固剤により異なり

・ゼラチンを使った手作りゼリー:冷凍保存NG

・寒天を使った手作りゼリー:冷凍保存NG

・アガーを使った手作りゼリー:冷凍保存OK

になる

アガーで作った手作りゼリーについては、冷凍しても食感があまり悪くならないので冷凍保存ができ、賞味期限は2週間程になる

 

<手作りゼリーの持ち運び方>

手作りゼリーを持ち運びたい場合は、常温でも溶けない寒天やアガーを使って作ると◎

 

手作りゼリーはとってもデリケートなスイーツになるようでしたよね~。

2日しか日持ちがしないとはちょっとビックリでしたが、やっぱり心を込めて手作りしたスイーツって格に美味しいんですよね♡

作り過ぎないようにする、またはアガーで作って冷凍保存をする・・など、安全に味わえる方法を考えながら、手作りゼリーを大いに楽しみましょうね٩(*´꒳`*)۶°˖✧


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