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魚焼きグリルの網に魚がくっつく時の裏技!くっつかない方法はコレ!

魚焼きグリルで魚を焼くとき、毎回魚の皮が網にくっついてビローっと取れるんだけど、なんなのー?

見栄えも悪いし掃除も面倒になるし、ほんと苦手(´-﹏-`;)

 

今のところ魚の美味しさより、魚焼きグリルの面倒さの方が勝っちゃってて、魚のメニューの頻度が少ない我が家なんだけど、むむ、これじゃいかん。

もっと魚が食べたいよ~・・ってことで、今回は魚焼きグリルについて徹底調査!

 

魚焼きグリルの網に魚がくっつく時の裏技、網に魚がくっつかない方法などをガッツリ調べてみました(掃除方法も調べたよ~)

 

この記事でわかること

・魚焼きグリルの網に魚がくっつく時の裏技、魚がくっつかない方法

フライパンで魚がくっつかないように焼く方法

・魚焼きグリルの簡単な掃除方法

・魚焼きグリルの網は交換できるのか、100均でも買えるのか

魚焼きグリルの網に魚がくっつく時の裏技!魚が網にくっつかない方法はコレ!

魚焼きグリルの網に魚がくっつかない方法。

調べてみたら、実に色~んな裏技があってビックリΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

ひとつずつ紹介していきますね。

(※ご利用の魚焼きグリルによっては使用できない方法もあるので、確認してから試してくださいね)

 

魚がくっつく時の裏技①魚焼きグリルの網にサラダ油を塗る!

まずひとつめは、魚焼きグリルの網にキッチンペーパー、またはハケなどでサラダ油を塗ってから魚を置いて焼くという裏技です。

 

そもそも、魚が網にくっつく原因は

「魚のたんぱく質は、50℃を超えると金属に反応してくっついてしまう<熱凝着>と呼ばれる現象を引き起こす性質があるから」

なんです。

あらかじめサラダ油を塗っておけばこの現象が起きないので、魚が網にくっつかいないですむんです。

 

ただ、魚に水分が付いているとサラダ油を流してしまう可能性がるので、魚の水分を取ってから網に乗せることが大切ですよ♪

 

魚がくっつく時の裏技②魚焼きグリルの網か、魚にお酢を塗る!

先程の裏技①と同様に、魚焼きグリルの網にキッチンペーパー、またはハケでお酢を塗っても◎!

また、お酢の場合は魚自体に塗ってもOK!

 

魚などの動物性のたんぱく質は、お酢と合わせると固くなる性質があるので、網の金属に触れる前に固くなる為、網とくっつくことが防げます。

ただ、

魚にお酢を塗りすぎてしまうと魚が固くなってしまうので、薄く塗るのがポイント☆

 

それと、この裏技の場合「魚がお酢の味で酸っぱくなってしまうのでは?」心配になりますよね?

うちの夫は「お酢系」が苦手なので「お酢を塗って魚を焼いた」なんて言ったら、全力で拒否されそうですが、お酢の臭いは加熱することで飛ぶので心配ご無用!

魚の味には影響を与えず焼くことができますよ(*´ー`*)

 

魚がくっつく時の裏技③魚にレモンを塗る!

魚の表面にレモンを塗ってもOK!

レモン汁のクエン酸が「熱凝着」の働きを抑えてくれる効果があります。

 

こちらもお酢と同様に加熱することでレモンの酸味は飛ぶので、魚の味に影響を与える心配はありませんよ(レモン風味の焼き魚ならアリな気もするけどね(*´ч`*))

 

魚がくっつく時の裏技④魚焼きグリルの網にアルミホイルを敷く!

魚焼きグリルの網にアルミホイルを敷いて、その上に魚を置いて焼くのも◎!

網に魚がくっつくのを防ぐだけでなく、ししゃもなどの小さな魚が網から落ちるのを防ぐこともできます(←これ、けっこう厄介なんだよね~)

 

アルミホイルはそのまま平たく敷いてもいいのですが、網に合わせてジグザグに折ってから敷くと安定しますよ。

 

ただ!魚焼きグリルでアルミホイルを使う場合は、発火の可能性もあるので注意点がいくつかあります。

1、脂がのった魚(サバやサンマなど)は、魚から出た脂がアルミホイルにたまって、このたまった油が加熱によって発火する可能性があるので、ホイルに数か所穴をあけて脂が魚焼きグリルの受け皿に落ちるようにする

2、アルミホイルがグリルのバーナーの火に触れてしまうと発火の可能性があるので、ホイルを敷く時は火に当たらないようにする(特に端の部分が危険!)

など。

 

で、魚焼きグリルの網とアルミホイルがくっつくことを防ぎたい場合は、網またはアルミホイルに薄く油を塗っておくのがおすすめですよ。

 

でで、普通のアルミホイルでもいいんですが、なんといってもおすすめなのは「魚焼き用のアルミホイル」こちら・・

 

フライパン用の魚焼き用のホイルなんですが、魚だけでなくお肉や目玉焼き、おもちなどにも使えちゃう優れものです◎(トースタ―でも使えるよ~)

我が家は、これは常に常備しているんですが、お肉も油なしで焼くことが出来得るのでカロリーカットできちゃう◎・・とっても助かっています(*´▽`*)❀

 

魚がくっつく時の裏技⑤グッズを使う!

続いて紹介する魚がくっつかない方法はくっつかないグッズを使う」という実にストレートな方法です(笑)

魚焼きグリルで使える「くっつかないグッズ」は、けっこう色々と市販されているんです。

 

魚焼きグリル専用トレー

 

おぉぉ!こんなスバラシイ商品があったとは・・私はかなり衝撃を受けたんですが、魚焼きグリル専用のトレーになります。

 

マーブルコート加工&フッ素加工されているので、魚がくっつく心配はなし!

プラス山なり構造で作られているので、サイドに魚の脂が流れる為、カリっと焼き上がるんです。

あと、なんといっても嬉しいのが、脂が下に落ちないから魚焼きグリルが汚れにくい(←これ、高ポイント☆)

 

安心なトレーを使って「NOストレス」で魚を焼き上げちゃいましょう( ˆoˆ )/

 

直火オーブングリルプレート

 

こちらは魚焼きグリルだけでなく、コンロの直火やオーブンでも使えるプレートになります。

デザインがオシャレなので、そのまま食卓に出せちゃうのも嬉しいですよね。

実際に使われている方がいらっしゃったので、こちらをどーぞ・・

 

 

きれいに鮭が焼けてる~♪

網にくっつかないのはもちろん、動画でもおっしゃっていますが魚焼きグリルが汚れないのも嬉しい◎。

そのまま食卓へ運べる、便利&万能なプレートです。

 

くっつかない網

 

こちらは魚焼きグリルやバーベキューなどでも重宝しそうな「くっつかない網」になります。

好きな大きさにカットして使えるところと、洗って再利用できちゃうところが◎!

バーベキューなどをよくやる方にも、おすすめのグッズですよ~☆

 

 

魚がくっつく時の裏技⑥魚焼きグリルを予熱して網を温めておく!

続いて紹介する「くっつかない方法」は、魚を焼く前にちょいとひと手間。

まずは、魚を魚焼きグリルに入れる前に火をつけて2~3分加熱し網を温めておくと◎!

 

魚を網に乗せた時に「ジュッ」と音がするくらいが加熱するのがおすすめで、そうすることで魚の表面のたんぱく質が固まるので、魚が網にくっつくのを防げるのです。

 

さらに、魚を乗せる前にハケなどで網に油をぬると◎(網がアチチだから火傷にちゅういね!)

プラス

・魚の表面の水分をキッチンペーパーで拭き取る

・魚は焼く少し前に冷蔵庫から出しておく(キンキンに冷たいと網にこびりつきやすくなる為)

などをすると、バッチリなはずですよ( • ̀ω•́ )b ✧

魚がくっつく時の裏技⑦魚の置き方にも注意!

魚がくっつくのを防ぐには、魚の置き方にも注意をするのがおすすめ。

そう、魚の置き方にもコツがあるんですって、ご存知でしたか?奥様!

私は置き方なんて考えたこともなかったんですが(←ガサツw)、例えば

一匹だけ焼く場合:網の左側に置く

干物の場合:尾を手前になるように置く

丸みのある魚の場合:尾を手前に、全体的にできるだけ手前側によせる(尾が炭化しにくくなる)

切り身の魚の場合:切り身の薄い方を魚焼きグリルの外側にくるように置く(コゲつき防止になる)

味噌漬けや、粕漬けの場合:表面の味噌や粕を拭き取ってから置く

など。

 

色々あるでしょ?!

それと、魚を焼きはじめたら、あまり動かさないことも大切。

生焼けの状態で動かしすぎると、身が崩れてくっつく原因になるんですって。

一度、魚焼きグリルに魚を入れたら、片面焼きの場合はひっくり返すまで、両面焼きの場合はそのままいじらずいることが大切になるようですよ(いじりたくてウズウズするけどね(¯∇¯٥))

 

 

魚がくっつく時の裏技⑧魚の取り出し方も大切!

色々な裏技を駆使して、魚がいい感じに焼けたとしましょう。

で、ここで気を抜かずにいることも大きなポイントなんです。

 

魚を取り出すときに菜箸を使うのはNG!

身が崩れて最後の最後に、網に魚がくっつくという悲劇に見舞われます・・。

 

おすすめはフライ返しを使って、すくうように取り出すこと!(ひょっとして常識だったかな?汗)

特におすすめなのはこちら・・

 

ノーリツさんの「魚すくって」です(ネーミングが可愛すぎるw)

魚焼きグリルの網の隙間に入れてグッと下からすくって取り出せばOK!

フライ返しよりもコンパクトなので、魚焼きグリルでも使いやすそうなのが嬉しいかも。

 

ステキグッズで魚をすくって、網も魚もきれいな状態で頂いちゃいましょう٩(*´꒳`*)۶°˖✧

フライパンで魚がくっつかないように焼く方法!

さて、魚焼きグリルの網に魚がくっつかない方法や裏技を見てきましたが、魚焼きグリルではなくフライパンで魚を焼きたい場合、フライパンで魚がくっつかないように焼く方法はあるのでしょうか。

 

この答えは「あります」になり、方法は

・魚焼き用のアルミホイルを使う(先程紹介したホイルね♪)

・クッキングシートを使う

で、いずれもフライパンに敷いてその上に魚を置いて焼けばOK!

(クッキングシートの場合は薄く油を塗ると◎、魚焼き用のアルミホイルは油はいりません)

 

実は私、これらを使ってフライパンで魚を焼くことの方が多いのですが(正直、魚焼きグリルよりフライパンで焼くことの方が多い)、これらを使うと本当にフライパンに一切魚がくっつくことなく焼くことができますよ。

 

具体的な焼き方を紹介しておくと・・

 

1、フライパンに魚焼き用アルミホイルを乗せて魚を乗せる

2、中火にして加熱する

3、ひっくり返して出来上がり~

 

動画でもおっしゃっていますが油なしでもくっつきませんし、もちろんフライパンにくっつくこともありません(ほとんどフライパンが汚れもないよ~by愛用者)

そうそう、これも動画でおっしゃっていますが、やはりひっくり返すのはフライ返しがおすすめ!

菜箸だと身が崩れがちなので注意をしましょう(by経験者)

 

あと、クッキングシートを使う場合は、コンロの火がシートに着かないように注意をしてくださいね。

魚焼きグリルの簡単な掃除方法!

魚が焼き上がって美味しく頂くことができました!

ここで待ち構えているのが魚焼きグリルの掃除~・・私、この魚焼きグリルの掃除が「魚がくっつく現象」よりも苦手かも( ˘ω˘ ; )

 

ま、そうも言っていられないので掃除をするんですが、簡単な魚焼きグリルの掃除方法がないのか調べてみたところ、簡単な方法がいくつかあった!

私が調べたところで、一番簡単だった魚焼きグリルの掃除方法を紹介しますね。

 

必要な物

・台所用洗剤

・重曹

・メラミンスポンジ、またはアルミホイル

 

掃除方法

1、ガスコンロから魚焼きグリルを取り出す(網も受け皿も取り出しちゃいましょう)

2、受け皿の汚れや水をすてて網を乗せる

3、重曹を大さじ1程ふりかけ、受け皿いっぱいに熱湯を入れる(網がしっかり浸かるくらい)

4、お湯が冷めるまで1時間ほど放置

5、お湯が冷めたらメラミンスポンジか丸めたアルミホイルで油汚れや焦げをこすり落とす

6、きれいに洗い流す

 

で、OKです。

放置がメインなので簡単ですよね!(笑)

余力があれば、さらに台所用洗剤で洗ってすすぎ、しっかり乾かしておくと完璧ですよ◎。

 

魚焼きグリルの油や焦げの汚れは酸性なので、アルカリ性の重曹を使うときれいに落とすことができるんです。

そんなおすすめの重曹はこちら!

 

ecofriend ナチュラルクリーニングシリーズの重曹です。

食品や化粧品にも使われている重曹なので、赤ちゃんがいるご家庭でも安心。

 

魚焼きグリルだけでなく、冷蔵庫内やコンロなどのキッチン周りのお掃除、お風呂掃除やカーペットの洗浄などにも使えます。

1つあればきっと重宝すること間違いなしの重曹で、魚焼きグリルからキッチン、リビングなどなど、お家を丸ごときれいにしちゃいましょう♪

 

それと!魚焼きグリルの網や受け皿を掃除したら、庫内もついでにお掃除しておくのがおすすめ(魚焼きグリルの窓とかって、けっこう汚れがちなんだよね~)

こちらも重曹を使えば簡単♪

重曹水(水200ml+重曹小さじ1を混ぜてスプレーボトルに入れればOK)を含ませたスポンジで庫内全体を拭き、乾いた布巾で水気を拭き取ればOKですよ。

 

次の魚料理が楽しみになるくらい、クリーンな魚焼きグリルにしちゃいましょう(๑•̀ •́)و✧

 

魚焼きグリルの掃除が簡単になる裏ワザ

そうなんです・・実は魚を焼く際にあることをしておくと、魚焼きグリルの掃除がグッと簡単になるんです。

その「あること」を紹介したいと思います。

 

受け皿に片栗粉を入れる

受け皿に水を入れて使う魚焼きグリルの場合、その水に片栗粉を入れておくのがおすすめです。

 

必要な物

・片栗粉 大さじ5

・水 300ml

 

やり方

1、片栗粉と水をよく混ぜておく

2、 魚焼きグリルの受け皿に水溶き片栗粉を入れて魚を焼く

3、焼き終わったら魚を取りだし、魚焼きグリルが冷めるまで待つ(約1時間程)

4、1時間ほどで水溶き片栗粉が固まるので、そのままベロっと剥がして捨てる

5、 軽く洗剤で洗って流す

 

動画のように、水溶き片栗粉がゼリー状に固まって油や汚れを吸着してくれるので、お掃除がグンと楽になりますよ。

 

片栗粉でなくても、重曹水や米の研ぎ汁でもOK!

片栗粉のようにゼリー状にはなりませんが、魚を焼いた後の汚れが落ちやすくなるので、掃除が簡単になりますよ(*´︶`*)

 

受け皿に重曹を入れる

魚焼きグリルが水を入れるタイプではない場合は、受け皿に重曹を敷き詰めるのがおすすめ!

重曹には

・脱臭効果

・魚から出る油の吸収

などの効果があるので、汚れた個所だけ取り除けばそのまま使い続けるので楽チンですよ♪

魚焼きグリルの網は交換できる?100均でも買える?

魚焼きグリルの網の汚れがひどくなってきた場合、この汚れた魚焼きグリルの網は交換することができるのでしょうか。

この答えは「交換することができます」

 

我が家の魚焼きグリルの取扱説明書を確認してみたところ「汚れがひどくなったり傷んできたら、交換をしてください」と書かれていて、メーカーに申請すれば交換できるとのことでした(ちなみに、お値段は税抜500円程)

 

なので、まずはメーカーに確認してみるのが◎ですが、魚焼きグリルの網は100均でも売っています。

普通の魚焼きグリルの網もありますし、バーベキューやコンロで使える網も売っているようです。

100均で買えたら気軽に網の交換ができますよね。

 

ただ、サイズや材質などご家庭のコンロや魚焼きグリルの網として使っても問題ないか、しっかり確認してから使うようにしてくださいね(๑•᎑•๑)

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まとめ

魚焼きグリルの網に魚がくっつく時の裏技、魚がくっつかない方法について見てきました。

 

<魚焼きグリルの網に魚がくっつく時の裏技、魚がくっつかない方法>

・魚焼きグリルの網にサラダ油を塗る

・魚焼きグリルの網か、魚にお酢を塗る

・魚にレモンを塗る

・魚焼きグリルの網にアルミホイルを敷く

・グッズを使う

・魚焼きグリルを予熱して網を温めておく

・魚の置き方に注意する

・魚の取りだし方に注意する

 

魚焼きグリルの網に魚がビローっとくっつくあの現象を阻止する裏技は、意外と多くありましたよね。

私はグッズも気になっていますが、取りあえずお酢&予熱のダブルで攻めていこうかなと考えています(笑)

まずは、くっつかない方法を色々試してみるのが◎!

自分にしっくりくるやり方でストレスなく美味しい&栄養たっぷりの魚を楽しんじゃいましょう╰(*´︶`*)╯♡