果物

ラズベリーは食べ過ぎ注意?栄養・効果や美味しい食べ方も解説!

先日、ご近所さんから大量のラズベリーを頂いた我が家。

なんでも、お庭にラズベリーが植わっていて、たくさんの実をつけたんですって。

 

ラズベリーって、スーパーとかでは、ほぼ冷凍しか取り扱ってないし、とってもありがたいんですけどね・・これ大量すぎて食べ過ぎになるんじゃない?

ラズベリーって、食べ過ぎても平気なのかな?(・∀・;)

 

・・ってことで今回は、ラズベリーの食べ過ぎは、注意が必要なのかどうかを徹底調査!

一緒にラズベリーの栄養や効果、美味しい食べ方なども調べてみました。

 

この記事でわかること

・ラズベリーは食べ過ぎ注意なのか

・ラズベリーの栄養や効果

・ラズベリーの美味しい食べ方

・ラズベリーはダイエット効果があるのか

 

ラズベリーは食べ過ぎ注意?

基本的には、ラズベリーには、食べ過ぎることで体に悪い影響を与えるというような栄養成分や注意点はありません。

 

ただ、どんな食べ物も食べ過ぎてしまうと、消化不良を引き起こし下痢や腹痛になることがあります。

特に、ラズベリーなどの果物は体を冷やす作用があるので、消化不良を起こす可能性はある!

 

また、ラズベリーには食物繊維が100gあたり4.7g含まれています(ゴボウの食物繊維が100gあたり5.7gなので、ラズベリーは、わりとしっかり食物繊維が含まれているということになる◎)

食物繊維も摂取しすぎると、下痢や腹痛を引き起こす可能性があるので、胃腸が弱い方や、弱っている方は、お腹の調子と相談しながら食べるのがおすすめですよ。

 

ちなみに、ラズベリーは果物の中でも食物繊維の含有率が

ラズベリー:32%

キウイ:20%

アボカド:3%

ブルーベリー:1%

と、群を抜いて多いんです。

 

ちょっと意外ですよね!?

可愛らしいイメージのラズベリーですが、実は色々な栄養をしっかり含んだ優秀食材。

且つ、食べ過ぎたからといって、体に良くない影響を及ぼす栄養成分は「特にナシ」というスバラシイ食材になるんですよ(ラズベリーの栄養や効果については、後程じっくり~♪)

 

ラズベリーを食べ過ぎると太る?

ラズベリーは食べ過ぎると太る心配はあるのか。

この答えは「ラズベリーは、多少食べ過ぎても太る心配のない果物」といえます。

 

なぜなら、ラズベリー100gあたりのカロリーと糖質は

・カロリー:41キロカロリー

・糖質:5.5g

 

1粒(3g程)あたりだと

・カロリー:1キロカロリー

・糖質:0.17g

と、とても低カロリー&低糖質の果物になるんです。

(10個食べても10キロカロリーで、1個=1キロカロリーだからカロリー計算をしやすいのも嬉しいよね◎)

 

他の果物と比べてみると・・

カロリー糖質
ラズベリー1個(3g)1キロカロリー0.17g
ブルーベリー1個(2g)1キロカロリー0.19g
いちご1個(15g)5キロカロリー1.07g
さくらんぼ1個(6g)4キロカロリー0.84g

 

と、ラズベリーは、やはり低カロリーで低糖質。

食べ過ぎても、太る心配はない果物と言えるんですよ*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*

ラズベリーの栄養や効果は?

見た目は小さな可愛い実のラズベリーですが、嬉しい栄養と効果がいっぱいなんです。

ラズベリーに含まれている栄養は

・ビタミンC

・ビタミンE

・カリウム

・食物繊維

・葉酸

・ルティン

・エラグ酸

・アントシアニン

・ラズベリーケトン(ラズベリーの香り成分)

などがあり、これらの栄養が

美肌効果、美白効果、アンチエイジング効果、抗酸化作用、むくみ予防や改善効果、腸内環境改善効果、眼病予防効果、眼精疲労効果、生活習慣病予防効果

などを発揮してくれるんです。

 

かなりブラボーですよね!?

それぞれの栄養とその効果を詳しく見ていきましょう。

 

ラズベリーの栄養①ビタミンCの効果

果物といえばビタミンC、ビタミンCといえば美容や健康に嬉しい効果がたっぷりの栄養。

そんなビタミンCが、ラズベリーにはしっかり含まれています。

 

ビタミンCの効果には

美肌効果、アンチエイジング効果、抗酸化作用、免疫力アップ効果、コラーゲンの生成をサポート、風邪予防効果、抗ストレス効果、動脈硬化予防、生活習慣病予防効果、冷え性の改善効果

などがあります。

 

改めて、ビタミンCって本当に万能ですよね~♪

ビタミンCは水溶性の栄養になるので、加熱せずに食べられるラズベリーは、ビタミンCの効果を効率的に摂取することができる食材といえるんですよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

ラズベリーの栄養②ビタミンEの効果

若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンE。

ビタミンEは、先程のビタミンCと一緒に摂ることで、相乗効果によって効果がより高まる嬉しいメリットもあるんです。

 

ビタミンEの効果は

抗酸化作用、アンチエイジング効果、血流促進効果、生活習慣病予防効果、美肌効果

などで、これらの効果により、冷え性の改善効果や肩こり改善効果にも繋がります。

ビタミンEは美容から健康まで、万能な栄養といえるんですよ☆

 

ラズベリーの栄養③カリウムの効果

カリウムの効果には

・体内の塩分濃度の調整効果

・体内の水分バランスの調整効果

などがあります。

 

女性の大敵「むくみ」の予防&改善効果に繋がるほか、生活習慣病の原因となる「高血圧」の予防や改善効果の期待も出来ますよ(*´︶`*)♡

 

ラズベリーの栄養④食物繊維の効果

先程もお話しさせて頂きましたが、ラズベリーには食物繊維もしっかり含まれています。

食物繊維の効果には

腸内環境改善効果、便秘改善効果、デットクス効果、生活習慣病予防効果、ガン予防

などがありますが、ラズベリーに含まれる食物繊維は「ペクチン」と呼ばれるゼリー状の水溶性食物繊維が多く含まれていることから

糖質の吸収抑制効果、善玉菌の増加作用、満腹感を高める効果(→食べ過ぎ防止に!)

などの効果も期待出来ますよ◎。

 

ラズベリーの栄養⑤葉酸の効果

ラズベリーには妊婦さんに嬉しい栄養「葉酸」も含まれています。

葉酸の妊婦さんへの効果には

貧血予防効果、流産予防効果、胎児の脳や脊髄の成長促進効果

などがあります。

 

また、

造血作用効果、美肌効果、美髪効果、正常な内臓や筋肉を生成する効果

などの効果もあることから、妊娠中でなくても摂りたい栄養になります。

この葉酸がラズベリーにも、しっかり含まれているんですよ♡

 

ラズベリーの栄養⑥ルティンの効果

ルティンの効果には

黄斑変性症予防、白内障予防や改善、炎症抑制効果、美肌効果

などがあり、主に「目」に嬉しい効果がある栄養になります。

 

ルティンは天然の色素になり、強い抗酸化作用がある栄養で、眼病予防効果があることから「天然のサングラス」とも呼ばれているんですよ。

 

ラズベリーの栄養⑦エラグ酸の効果

エラグ酸とは、ポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用を持つ栄養になります。

ベリー類に含まれる栄養ではあるんですが、特に、赤い実であるラズベリーに含まれているエラグ酸は、その栄養が人体に吸収されやすいと言われています。

 

エラグ酸の効果は

美白効果、アンチエイジング効果、シワ&たるみ予防効果(美肌効果)、ガン予防、糖尿病予防効果

など。

 

実はこのエラグ酸、シミの原因となるチロシナーゼ(←メラニンを黒色化させる)の作用を抑える効果があることから、最近は化粧品などにも多く使われているんですよ(ღˇᴗˇ)。o♡

 

ラズベリーの栄養⑧アントシアニンの効果

アントシアニンもポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用を持つ栄養になります。

主な効果には

眼病予防効果、眼精疲労予防&回復効果、視力改善効果

などがあります。

 

目に良い効果があると、サプリメントなどでも市販されていますよね。

ブルーベリーに多く含まれていることで知られていますが、同じベリー類のラズベリーにも、このアントシアニンはしっかり含まれているんですよ♪

 

ラズベリーの栄養⑨ラズベリーケトンの効果

ラズベリーケトンとは、ラズベリーの香りに含まれる成分になるんですが、このラズベリーケトンの栄養&効果がスゴイ!

 

まず、この香りを嗅ぐことの効果としては「食欲抑制効果」があると言われているんですが、このラズベリーケトンを摂取してもスバラシイ効果があるんです。

具体的には

ダイエット効果、育毛効果、美白効果(化粧料として)

など。

 

ダイエット効果の仕組みについては、後の項目で詳しく改めて解説させて頂くとして、ここでは育毛効果と美白効果について解説させて頂きますと・・

 

育毛効果

ラズベリーの甘酸っぱい香り成分には、皮膚の知覚神経を刺激する作用があり、ラズベリーによって刺激を受けた皮膚の神経は、皮膚のインスリン因子「IGF-1」とい成分を増加させ、その結果、育毛の効果へと繋がる

 

美白効果(化粧料として)

「ラズベリーケトングルコシド」と呼ばれる栄養成分が、最近注目を集めていて、美白用の化粧料として使われている

ラズベリーケトングルコシドは、シミの原因になる「一酸化炭素」を除去する作用があることから、紫外線を浴びた後、ラズベリーケトングルコシドを使用することで、美白効果が期待できる

・・など。

 

ラズベリーの栄養や効果・・なかなか奥深そうな予感ですよね(。•ω- 。) ⌒♡

ラズベリーの美味しい食べ方!

続いて、ラズベリーの美味しい食べ方を見ていきましょう。

簡単&定番な食べ方は、生のラズベリーでも冷凍のラズベリーでも

・ヨーグルトやアイスにトッピングする

・スムージーにする

などになりますが、ひと手間かけると、さらに美味しくラズベリーを味わえます◎。

 

ラズベリーのおいしい食べ方①ラズベリージャム

 

材料 (約100ml~250ml保存瓶 1個分)

・冷凍ラズベリー 100g(生のラズベリーでも可)

・砂糖 ラズベリーの果肉の重さの60%

・レモン果汁 小さじ1程度(味わいすっきり、甘さにキレを出したい場合)

 

作り方

1、ラズベリーと砂糖を手鍋に入れてフタをし、約1時間置いておく(ラズベリーと砂糖がなじんでシロップ状になる)

2、1をゴムベラで混ぜながら中火で加熱し、沸騰したら弱火にしてアクを取りながらたまに混ぜて加熱する

3、トロミがでて、鍋底をゴムベラでスーッとしたときに跡が残りジワーっと消えるくらいのトロミになり、ツヤが出れば火を止める(炊きすぎると煮詰まった味わいになってしまい、フルーティな香りが飛んでしまうので注意)

4、保存瓶に入れる

 

意外と簡単なラズベリージャム♪

これをヨーグルトやアイスにトッピングしてもgoodだよね~。

パンに塗ったら、いくらでも食べれちゃうかも(*´﹃`*)ジュル…

 

ラズベリーの美味しい食べ方②ラズベリーとホワイトチョコのマフィン

 

材料(底が直径3.5cmの大きさのマフインカップ13個分)

<生地>

・溶き卵 50g(常温にしておく)

・ホワイトチョコ 35g

・牛乳 30g

・無塩バター 60g

・グラニュー糖 60g

・薄力粉 90g

・アーモンドプードル 15g

・ベーキングパウダー 2g

・ラズベリー 50g(冷凍のラズベリーを使う場合は解凍しておく)

 

<トッピング用>

・ラズベリー 50g

・ホワイトチョコ 50g

 

作り方

1、牛乳は電子レンジで軽く温めておく

2、チョコを刻んで湯煎にかけてとかす

3、チョコに牛乳を加えてよく混ぜる

4、無塩バターをゴムベラでよく混ぜる

5、グラニュー糖を加えてよく混ぜる

6、溶き卵を少しずつ加えてよく混ぜる

7、溶かしたチョコを加えてよく混ぜる

8、ふるった薄力粉、アーモンドプードル、ベーキングパウダーを加えて、さっくりと混ぜる(混ぜすぎないこと)

9、ラズベリーを加えて混ぜる(さっと混ぜる程度でOK)

10、絞り袋に生地を入れてマフインカップに絞る

11、上にチョコとラズベリーを乗せる

12、170℃に予熱したオーブンで13分焼き、その後160℃に温度を下げて3分焼く

13、ケーキクーラーの上で冷まし、竹串を刺してみて何もついてこなければ焼き上がり

 

オシャレ~♪

ホワイトチョコっていうのが、またいいよね~。

ラズベリーの甘酸っぱさと、ホワイトチョコの優しい甘みがいい感じにマッチしそう。

見た目も可愛い、ラズベリーの美味しい食べ方です♡

 

ラズベリーの美味しい食べ方③ラズベリーゼリーケーキ

 

材料

・ラズベリー 70g

・いちご 70g

・ブルーベリー 10g

 

<ラズベリーゼリー>

・ラズベリー 100g

・グラニュー糖 30g

・水 200ml

・粉ゼラチン 5g(30mlの水でふやかしておく)

 

<パンナコッタ>

・粉ゼラチン 8g(40mlの水でふやかしておく)

・牛乳 200ml

・バニラエッセンス 少々

・グラニュー糖 50g

・生クリーム 100ml

・ラム酒 小さじ1

 

<飾り用>

・ラズベリー 適量

・いちご 適量

・ブルーベリー 適量

・ミント 適量

 

作り方

1、鍋に<ラズベリーゼリー>のゼラチン以外を入れ、沸騰したらつぶしながら弱火で煮込む

2、色が出たらざるで漉し、シロップのみを取り出す

3、シロップに水でふやかしたゼラチンを入れて、よく混ぜ溶かす

4、リング型にいちご、ラズベリー、ブルーベリーを並べる

5、3の粗熱が取れたらリング型に流し入れ、冷蔵庫約1時間冷やし固める

6、鍋に牛乳を入れて沸騰直前まで温めて火を止め、砂糖とゼラチンを入れて、よく混ぜ溶かす

7、生クリーム、ラム酒、バニラエッセンスを加えてさらに混ぜ、氷水を入れたボウルの上でかき混ぜながら冷ます

8、ゼリーの上に流し、固まるまで約2時間冷やす

9、ベリーとミントを飾り付ける

 

わ、これ、絶対美味しい!!

しかも見た目も、きれい~。

SNS映えするのはもちろんだけど、おもてなしやパーティーなどで出したら、きっと盛り上がるよね~。

 

ラズベリーはダイエット効果がある?

さて、先程もチラリとお話しさせて頂きましたが、ラズベリーにはダイエットの効果があります。

 

それはラズベリーの香り成分に含まれる「ラズベリーケトン」と呼ばれる成分によるもので、この香りは、嗅いでも「食欲を抑える効果」があると言われているんですが、実際に食べても「脂肪分解効果」がある為、ダイエットの効果に繋がるとされているんです。

 

ラズベリーケトンのこのダイエット効果は、あのカネボウさんが発見したんですが、ラズベリーケトンには、唐辛子に含まれている脂肪燃焼効果がある栄養成分「カプサイシン」の約3倍以上の脂肪分解力があるそうです。

 

カネボウさんによると

「ラズベリーケトン200mgを栄養補助食品にして、男女34人に1週間服用するという実験を行ったところ、24人が平均0.6キロの体重減がみられた」

とのこと。

服用するだけで1週間0.6キロとは、すごいよね~。

 

なぜ、このラズベリーケトンにダイエット効果があるのかというと、ラズベリーケトンには

・脂肪

・脂肪分解酵素リパーゼ

の結合を促進させる働きがあるからで、脂肪と脂肪分解酵素リパーゼは結合すると、次に

・グリセロール(グリセリン)

・脂肪酸

に、分解され

グリセロール(グリセリン)→体外へ排出される

脂肪酸→基礎代謝として働く筋肉組織などに取り込まれる→エネルギーとして分解される

となり、蓄積された脂肪は燃焼&分解されつつ、筋力アップするので、引き締まったボディをゲットできるというわけ。

筋力がつき筋肉がしっかりついた体は、脂肪燃焼しやすくなるから「痩せやすくもなる」という嬉しい効果にも繋がるよね«٩(*´∀`*)۶»

 

プラス、ラズベリーは低カロリー&低糖質なので、多少食べ過ぎても太る心配はない!

ダイエットの効果を得たい場合は、お砂糖などを使わないで、そのまま食べるのが◎で、スムージーにしたり、無糖ヨーグルトと一緒に食べるのがおすすめ!

 

ちなみに、スムージーのおすすめレシピは

・ラズベリー×ブルーベリー×ヨーグルト

・ラズベリー×アボカド×ヨーグルト

・ラズベリー×ブルーベリー×バナナ×牛乳か豆乳

などが◎。

 

また、ラズベリーケトンは唐辛子のカプサイシンと違い、刺激が少ないのも嬉しいところ。

ダイエッターには嬉しい&優しい成分といえるんですよ☆

 

ラズベリーケトンは外用でもダイエット効果がある!

そうなんです。

実は、ラズベリーケトンは、嗅ぐ&食べるだけでなく、外用としてもダイエットの効果があると言われているんです。

 

これも、カネボウさんの実験なんですけどね、25人の女性に就寝時1日おきに、ラズベリーケトン1%を含む外用剤を貼ったところ、1ヶ月で皮下脂肪がなんと1ミリ薄くなったのだとか。

 

ラズベリーケトンのダイエット効果は

・嗅いでも

・食べても

・外用でも

OKといえるんですよ(๓´˘`๓)♡

 

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まとめ

ラズベリーは食べ過ぎ注意なのか、ラズベリーの栄養や効果、美味しい食べ方を見てきました。

 

<ラズベリーは食べ過ぎ注意なのか>

基本的には、ラズベリーの食べ過ぎで、体に悪い影響を与えるという栄養成分や注意点はないが、どんな食べ物も食べ過ぎると消化不良を起こす可能性があるほか、ラズベリーは果物で、食物繊維も含むので、胃腸が弱い方は、お腹の調子と相談しながら食べるのが◎

 

<ラズベリーの栄養と効果>

ラズベリーには、ビタミンC、タミンE、カリウム、食物繊維、葉酸、ルティン、エラグ酸、アントシアニン、ラズベリーケトン(ラズベリーの香り成分)などの栄養が含まれていて、これらには

美肌効果、美白効果、アンチエイジング効果、抗酸化作用、むくみ予防や改善効果、腸内環境改善効果、眼病予防効果、眼精疲労効果、生活習慣病予防効果

などの効果がある

 

<ラズベリーの美味しい食べ方>

ラズベリーの美味しい食べ方は、ヨーグルトやアイスにトッピングしたり、スムージーにするほか、ラズベリージャムやラズベリーマフィン、ラズベリーのゼリーケーキなどにするのがおすすめ

 

ただただ可愛いイメージだったラズベリーだったけど、実は栄養や効果がたっぷりで、ダイエットにも効果的だったと知って、驚いている私(インナーにも加工されてたよw)

ラズベリーって、かなり優秀な果物だったんだね~・・これからはもっと身近に、ラズベリーを楽しんでみたいかも。

ラズベリーで美容や健康、スリムなボディを一気にゲットしちゃいましょう╰(*´︶`*)╯♡