野菜・きのこ類

パセリを食べ過ぎると危険?適量や栄養・効能についても解説!

先日、友人からパセリを貰ったんです。

その友人は、趣味で畑を借りて色んな野菜を育てていて、時々お裾分けしてくれるんです。

 

とってもありがたいんですけどね、今回のお裾分けは、かなりの大量。

パセリは「体に良い」って聞いたことがあったから、ものすごく喜んで頂戴したんだけど、「いや、いくら体に良いつったって、これ全部は食べ過ぎだよね・・?」って量なの(・∀・;)

 

体に良いパセリだって、やっぱり食べ過ぎたら危険でしょ?

っていうか、パセリの適量ってどのくらいなんだろ・・。

 

・・というわけで今回は、パセリについて詳しく調べてみることにしました。

パセリは食べ過ぎると危険なのか、パセリの適量、パセリの栄養や効能などを徹底調査!

これを読めば、上手なパセリとの付き合い方がわかるはずですよ~。

 

この記事でわかること

・パセリを食べ過ぎると危険なのか

・パセリの適量

・パセリの栄養や効能

・パセリの美味しいレシピ4選

美味しいパセリジュースの作り方

・パセリと食べ合わせのいいもの

新鮮なパセリの選び方

パセリを食べ過ぎると危険なの?

パセリを食べ過ぎると危険なのか、この答えは「食べ過ぎると、危険な場合もある!」になります。

 

なぜ、パセリの食べ過ぎが危険なのかというと、パセリに含まれる「アピオール」という精油成分が原因。

アピオールは適量であれば、体に嬉しい効能をもたらしてくれるものの(具体的な効能については、後の項目で詳しく~)、摂取し過ぎてしまうと

・消化器官や内臓に悪影響を及ぼす(吐き気を引き起こす)

・肝臓や腎臓に悪影響を及ぼす

などの、危険性があるんです。

 

そもそもパセリは、ハーブに属する野菜になりハーブ類は食べすぎてしまうと、体に刺激を与えてしまうことが多いと言われています。

パセリを大量、且つ毎日継続して食べ過ぎてしまうと、体に危険を及ぼす可能性がある・・というわけです。

 

・・とは言いましてもね、よほど食べ過ぎない限り、これらの危険が出る心配はありません。

量にすると「200g以上パセリを食べた場合が危険」とされているんです。

 

パセリ200gがどのくらいなのか?と言いますと、よくスーパーで売られている1束分ありますよね?

イメージ的には、パセリの葉がちょうど「こぶしひとつ分の大きさ」くらいになっている束で、あの1束が20g前後になるんです。

 

なので、200gというと、あれが10束ということになります。

10束って・・ちょっと、現実的ではないですよねぇ(笑)

この200gには茎も含まれているので、葉の分だけで200gというと、もっとエライコッチャな量になります( ˙▿˙ ; )

 

よっぽど食べ過ぎない限り心配は無用ですが、アピオールはセロリにも含まれているので「セロリもよく食べる」という方は、ちょっと頭にインプットしておきましょう◎。

 

妊娠中の方はパセリの食べ過ぎは危険?

実は、パセリの食べ過ぎは妊娠中の方は、注意が必要だとも言われています。

これも原因は、先程と同様の成分「アピオール」になります。

 

アピオールは、その昔

・妊娠の抑制

・妊娠の中絶

などに使われていたこともあり、子宮に強い刺激を与えてしまう可能性があるんです。

適量であれば、月経不順を整える嬉しい効果になるんですが、妊娠中の方は過剰摂取に注意が必要だと言われているんですよ。

 

ただ、これも先程と同様に、よっぽど大量に食べ過ぎない限り、心配はご無用。

後程解説させて頂きますが、適量に食べる分には、このアピオールには嬉しい効能がいっぱいの嬉しい成分になりますよ(*´∀`*)

パセリの適量は?

 

パセリの適量は「1日6g程」になります。

 

よく付け合せで、チョコンとお料理に飾られているパセリが1~2gになりますから、あのパセリが3~6個程。

茎ごとのパセリ1本が2~6gになりますから、1本~3本になります。

 

大きさによって重さが異なるので、いくつか量ってみて「これくらいの大きさのパセリは何g」と、覚えておくと便利かも。

6gならお料理やジュースにすれば、簡単に食べられる量と言えますよね♡

パセリの栄養や効能は?

 

続いて、パセリの栄養や効能を見ていきましょう。

「体に良い」という噂は聞いていましたが、私的には、パセリの栄養や効能が想像以上にすごくてビックリ!

 

パセリには、たくさんの栄養が含まれていて

・生活習慣病予防

・免疫力アップ

・美肌効果

・風邪予防

・がん予防

・アンチエイジング

・貧血予防

などの嬉しい効能があるんです。

ひとつずつパセリに含まれる栄養と、その効能を紹介していきますね☆

 

パセリの栄養①βカロテンの効能

実は、野菜の中でβカロテンを多く含む順位は、1位モロヘイヤ、2位人参、そして3位がパセリになるんです。

人参の次とは、かなり驚きですよね?(1位がモロヘイヤってことも、驚いたけどw)

 

βカロテンの効能には

抗酸化作用、免疫力アップ、がん予防、生活習慣病予防、アンチエイジング

などになり、体内で吸収されなかったβカロテンは、ビタミンAとなり

皮膚粘膜の保護、頭髪の健康維持、視力改善、視覚暗順応

などの効能をもたらしてくれます。

また、βカロテンは油と一緒に摂ることで、吸収されやすくなるという特徴がありますよ♪

 

パセリの栄養②ビタミンCの効能

ビタミンCといえば「レモン」ですが、実は、レモンとパセリのそれぞれ100gあたりに含まれるビタミンCの含有量は

・レモン:100mg

・パセリ:120mg

と、パセリにはレモンよりも、ビタミンCが多く含まれているんです。

 

ビタミンCの効能は

コラーゲンの生成をサポート、美白美肌効果、抗酸化作用、抗ストレス効果、風邪予防、免疫力アップ効果、動脈硬化予防、心疾患予防、生活習慣病予防、がん予防

など。

 

ビタミンCは、水溶性のビタミンになるので、水に流れてしまうという特徴があるんですが、パセリは生で食べれる野菜なので、しっかりチャージできますよ٩(ˊᗜˋ*)و

 

パセリの栄養③ビタミンEの効能

ビタミンEは「若返りのビタミン」と呼ばれて、健康や美容に嬉しい効能がたっぷり!

 

抗酸化作用、アンチエイジング、血流促進効果、美肌効果、生活習慣病予防、冷え性改善(肩こりの改善にも◎)

などの効能が期待できますよ☆

 

パセリの栄養④ビタミンKの効能

ビタミンKには

止血効果、骨や血管(動脈)の健康維持

などの効能があります。

 

子供から大人まで、嬉しい栄養と言えますよね♪

 

パセリの栄養⑤食物繊維の効能

パセリには食物繊維も含まれています。

食物繊維といえばゴボウが浮かびますが、野菜の中で食物繊維含有量の順位は?というと

1位 しそ

2位 パセリ

3位 モロヘイヤ

4位 ゴボウ

になり、パセリの食物繊維含有量はゴボウよりも多いんです(そして、またしてもモロヘイヤ(´⊙ω⊙`))

 

食物繊維の効能は

整腸作用、便秘改善、デトックス効果、生活習慣病予防(糖尿病や心筋梗塞など)、がん予防

などになります。

美肌やダイエット効果にも繋がる、嬉しい効能がたっぷりなんですよ♪

 

パセリの栄養⑥カルシウムの効能

こちらも、子供から大人まで嬉しい栄養「カルシウム」

このカルシウムもパセリには含まれています。

しかも、野菜中のカルシウム含有量は、パセリが堂々1位。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

1位 パセリ

2位 モロヘイヤ

3位 しそ

4位 小松菜

 

(・・って、またモロヘイヤw)

 

カルシウムの効能には

骨や歯の強化と形成、神経の働きや筋肉運動をサポート、止血効果、イライラ予防

などがありますよ☆

 

パセリの栄養⑦マグネシウムの効能

マグネシウムには

健康な骨の維持、筋肉の動きをサポート、体温調整、血圧調整、代謝やホルモン分泌のサポート、神経伝達のサポート

などの効能があります。

 

カルシウムやリンと共に、骨を強化してくれる効能があるんですよ♪

 

パセリの栄養⑧カリウムの効能

カリウムの効能には

体内の塩分濃度の調整、水分量の調整

などがあります。

これらの効能によって、高血圧予防や改善、むくみの予防や改善効果が期待出来ますよ。

 

でね、なんと、パセリはカリウムの含有量も野菜中1位なんです。

 

1位 パセリ

2位 ほうれん草

3位 さといも

4位 えだまめ

 

ね?パセリって、ほんとうにスゴイ野菜だよね~。

(「モロヘイヤは?」と、気になった方の為にプチ情報(笑)、モロヘイヤは5位になりますよん♪)

 

パセリの栄養⑨鉄の効能

女性に嬉しい栄養「鉄」もパセリに含まれています。

鉄には

赤血球の合成、貧血予防、酸素運搬

などの効能があり、実は、鉄の含有量も野菜の中でパセリはトップ~(パセリ、スゴすぎ~!)

 

1位 パセリ

2位 こまつな

3位 えだまめ

4位 ほうれん草

・・・9位 モロヘイヤw

になります。

 

パセリって、ほんとうに栄養たっぷりだったんだね~。

パセリ、最高かも(*´︶`*)♡

 

パセリの栄養⑩ルティンの効能

パセリには「ルティン」と呼ばれる、天然色素が含まれています。

ルティンには強い抗酸化作用があり、

黄斑変性症予防、白内障予防や改善、炎症抑制効果、美肌効果

などの効能があるんです。

オメメに良い栄養ってことだよねー。

 

でね、このルティンも野菜の中で、特にパセリに多く含まれていて、その量は、ほうれん草の2倍、かぼちゃの7倍になるんですよ~。

 

パセリの栄養⑪アピオールの効能

先程、食べ過ぎ危険の項目で紹介した精油成分「アピオール」

食べ過ぎてしまうと、体に良くない影響を与えると言われるアピオールですが、適量であればスバラシイ効能を持つ栄養成分になります。

 

アピオールの効能は

口臭予防、食欲増進効果、食中毒予防、疲労回復効果、月経不順改善効果、消化促進、がん予防

など。

 

ねね?スバラシイでしょ?!

適量であれば、とっても嬉しい成分になるんですよ。

 

こんなに素晴らしい栄養&効能がたっぷりなパセリ。

ご自宅で育ててみては、いかがでしょうか。

 

 

 

パセリの苗セットになります・・ステキすぎる~♪

私の友人によると「パセリは育てやすい」とのこと。

 

ご自宅で育てていれば、もっとパセリとの距離が近くなりますよね~。

ご自身やご家族が、ますます健康になっちゃうはず!

手軽な健康野菜として、どんどんパセリと仲良くなってくださいね٩(*´꒳`*)۶°˖✧

パセリの美味しいレシピ4選

さて、続いてパセリの美味しいレシピを紹介したいと思います。

栄養&効能たっぷりのパセリを、ぜひ美味しく調理してご家族で楽しんで下さいね。

 

牛肉とトマトのパセリ風味スープ

 

材料

・トマト 1個

・パセリ 10g

・牛こま切れ肉 300g

・しょうゆ 小さじ1

・オリーブオイル 大さじ1/2

・水 600ml

・しょうゆ 小さじ4

・塩 適量

・白こしょう 適量

 

作り方

1、トマトは1cm角に切り、パセリはみじん切りにする

2、牛こま切れ肉に、しょうゆをもみ込む

3、フライパンにオリーブオイルを引いて中火で熱し、牛こま切れ肉の表面の色が変わるまで炒める

4、3のフライパンに水、しょうゆを加えて強火で熱し、煮立ったらフタをして中火で5分煮る

5、4にトマトとパセリを加えてさらに1分煮て火を止め、塩、白こしょうで味を調える

 

トマトの酸味とパセリの香りがいい感じ♪

牛肉を使っているけど、お安いこま切れ肉でOKなところが嬉しいかも(*´ー`*)

 

チキンのパセリパン粉焼き

 

材料

・鶏ムネ肉皮なし 1枚

・パン粉 50g

・パセリ 25g

・マスタード  20g

・市販のデミグラスソース  100g

・塩コショウ 少々

・飾り用野菜 適量

 

作り方

1、パン粉とパセリをミキサーにかける

2、鶏ムネ肉に塩・コショウし、フライパンで焼いて火を通す

3、2にマスタードを塗り、1をふりかけ、200度のオーブンで5分焼く

4、皿にデミグラスソースを敷き、3を盛って飾り用野菜を飾る

 

オシャレだよね~。

パセリをパン粉に混ぜてしまうとは、さすがフレンチシェフ様!

ご馳走度が高いレシピです☆

 

パセリチーズのクラッカー

 

材料

・薄力粉 70g

・ベーキングパウダー 2g

・塩 ひとつまみ

・オリーブオイル 大さじ2

・パルメザンチーズ 大さじ2

・パセリ 3g

・牛乳 大さじ2

 

作り方

1、小麦粉とベーキングパウダーをふるう

2、塩ひとつまみとオリーブオイルを加えて、さっくり混ぜる

3、パルメザンチーズを加えて、さっくり混ぜる

4、パセリを加えて、さっくり混ぜる

5、牛乳を加えて混ぜ、ひとまとめにしてラップで包み、冷蔵庫で30分寝かせる

6、17×12センチのフリーザーバックに入れて、綿棒で伸ばし、冷蔵庫で少し寝かす

7、フォークで穴をあけて、ピザカッターなどで切り分ける

8、180℃のオーブンで17分程焼く

 

これ、美味しそうだね~(*´﹃`*)ジュル…

子供はもちろん、大人も嬉しいパセリのクラッカー。

プレゼントしても、喜ばれそうですよね☆

 

パセリのナムル

 

材料

・パセリ 1袋くらい

 

<調味料>

・ごま油 大さじ1

・白すりごま 小さじ2

・鶏ガラスープの素(顆粒) 小さじ1

・塩 少々

 

<仕上げ用>

・白炒りごま 少々

 

作り方

1、パセリを水で軽く洗い、水気を切らずにレンジで加熱する(500Wで1分半)

2、1のパセリを食べやすいサイズにカットする

3、ボウルにパセリと調味料の材料を入れ、しっかりと混ぜる

4、器に盛り、白炒りごまをふる

 

ガッツリとパセリが味わえる、嬉しいレシピ・・無限パセリの完成です٩(๑> ₃ <)۶♥

あ、くれぐれも食べ過ぎには、注意してくださいね(笑)

美味しいパセリジュースの作り方!

生で食べられるパセリなので、ジュースにして楽しむのもおすすめ!

ジュースなら、過熱しないので、栄養を丸ごと摂れちゃうのも嬉しいよね。

 

作り方は、いたって簡単。

パセリなどの材料をミキサーやジューサーに入れてスイッチONでOK!

例えば、こちらの動画だと

 

 

パセリときゅうり、メロンのスムージーになりますが、材料の目安としては2人分で

・きゅうり 1 本

・メロン 160g

・パセリ 6g(葉の部分)

・氷 60g

になり、これをミキサーに入れて撹拌します。

 

でね、動画ではパセリは葉の部分を使用されていますが、茎ごとつかっちゃってもOK!

葉も茎もザクザクカット、またはちぎって投入しちゃいましょう。

 

パセリジュースにおすすめの材料は

・パセリ×バナナ×レモン×水

・パセリ×りんご×人参×オレンジ×バナナ×水(ビタミンやカロテンがアップ)

・パセリ×バナナ×牛乳×氷(お子様にgood)

・パセリ×ヨーグルト×バナナ×豆乳×すりごま(便秘解消にgood)

など。

 

バナナを入れることで、パセリの臭みがなくなるので、パセリのニオイに抵抗がかる方はバナナを入れるのがおすすめ。

バナナとかメロンとか、甘みが強くて味が濃いめのフルーツを入れるのがおすすめですよ~。

パセリの栄養&効能を、効率的にゴクゴクっとチャージしちゃいましょうv(´∀`*v)

パセリの保存方法と保存期間

パセリの保存方法は、冷蔵庫か冷凍庫が◎で、常温保存はNGになります。

また、ドライパセリにするのもおすすめなので、それぞれ紹介しますね♪

 

パセリの冷蔵庫での保存方法&保存期間

1、グラスに水を入れてパセリをさす

2、上からポリ袋をかぶせて、輪ゴムなどでとめて密封させる

3、冷蔵庫の野菜室に入れる

 

葉がしおれてきたら、霧吹きをすれば◎で、保存期間は2週間程になりますよ。

 

パセリの冷凍庫での保存方法&保存期間

1、パセリを水で洗い、キッチンペーパーなどでしっかり水気を拭き取る

(細かい葉の部分は「ふり洗い」をすると◎)

2、茎と葉にわける

3、ジップ付きの保存袋に入れて、しっかり空気を抜いて密閉する

4、冷凍庫に入れる

 

凍らせた後、袋の上からもむことで簡単にみじん切りの状態になります。

保存期間は1ヶ月程になり、使う際は凍ったまま調理するようにしましょう。

 

ドライパセリでの保存方法&保存期間

冷蔵、冷凍以外に、パセリを乾燥させて保存するのもおすすめです。

ドライパセリにすることで、保存期間は1ヶ月程になりますよ。

 

1、耐熱皿にキッチンペーパーを敷いて、パセリの葉を並べる(新鮮なものがgood)

2、600Wの電子レンジで3分程加熱する

3、粗熱が取れたら、手で揉んでみじん切りの状態にする

4、密閉容器に入れ、高温多湿を避けた場所で保存する

 

ドライパセリは、スープやパスタ、サラダなどにササっとかけて使えるので、とっても便利◎。

こういうオシャレな密閉容器に入れると、気分もgood~

 

密閉性の高いガラス容器です。

クリップ式でオシャレ&カッコイイですよね~。

こういうのが並んでるキッチンに憧れちゃう♡

 

臭いが残りにくいから、何度でも使えちゃいますよ。

ドライパセリを、素敵に長く保存しちゃいましょう(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ❤︎

パセリと食べ合わせのいいものは?

実は、パセリには食べ合わせのいい食材がいくつかあるります。

どんな食材で、それと合わせるとどんな効能があるのかというと、こちらドドン!

 

期待できる効能
パセリ×肉類、ほうれん草、牡蠣貧血の予防
パセリ×大豆、玄米、ピーナッツ血行促進
パセリ×牛乳、じゃこ、海藻類骨粗鬆症予防
パセリ×人参、ピーマン、海老免疫力アップ
パセリ×乳製品(牛乳やチーズなど)精神安定

 

など。

 

先程紹介させて頂いたレシピには、牛肉と鶏肉を使ったレシピがあるので、貧血予防に◎。

あと、パセリクラッカーのレシピはチーズや牛乳を使っているので、骨粗鬆症予防や精神安定に期待出来ちゃう。

パセリのナムルには、じゃこを入れれば骨粗鬆症予防パワーがプラス◎。

ひと工夫して、栄養&効能たっぷりのパセリ料理を作っちゃいましょう♪

新鮮なパセリ選び方!

最後に、新鮮なパセリの選び方を紹介しますね。

 

新鮮なパセリは・・

・葉先が濃くて、みずみずしい

・葉も茎も鮮やかな緑色

・葉が細かく縮れている

・茎にハリがある

・切り口に黒ずみがない

など。

 

反対に、NGなのは

・葉が変色している

・葉先が黄色い

・葉の縮れが少ない(固くて苦い可能性が大)

・茎が柔らかい

・切り口が黒ずんでいる

などになります。

 

美味しいパセリを選んで、美味しく調理&栄養しっかりチャージしてくださいね╰(*´︶`*)╯♡

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まとめ

パセリを食べ過ぎると危険なのか、パセリの適量や栄養、効能について見てきました。

 

<パセリを食べ過ぎると危険なのか>

パセリは食べ過ぎると、パセリに含まれる精油成分「アピオール」により

・消化器官や内臓に悪影響を及ぼす(吐き気を引き起こす)

・肝臓や腎臓に悪影響を及ぼす

などの危険を引き起こす可能性がある

 

<パセリの適量>

パセリの適量は「1日6g程」にするのが◎

 

<パセリの栄養や効能>

パセリの栄養とその効能には

・βカロテンの効能:抗酸化作用、免疫力アップ、がん予防、生活習慣病予防、アンチエイジング

・ビタミンCの効能:コラーゲンの生成をサポート、美白美肌効果、抗酸化作用、抗ストレス効果、風邪予防、免疫力アップ効果、動脈硬化予防、心疾患予防、生活習慣病予防、がん予防

・ビタミンEの効能:抗酸化作用、アンチエイジング、血流促進効果、美肌効果、生活習慣病予防、冷え性改善

・ビタミンKの効能:止血効果、骨や血管(動脈)の健康維持

・食物繊維の効能:整腸作用、便秘改善、デトックス効果、生活習慣病予防(糖尿病や心筋梗塞など)、がん予防

・カルシウムの効能:骨や歯の強化と形成、神経の働きや筋肉運動をサポート、止血効果、イライラ予防

・マグネシウムの効能:健康な骨の維持、筋肉の動きをサポート、体温調整、血圧調整、代謝やホルモン分泌のサポート、神経伝達のサポート

・カリウムの効能:体内の塩分濃度の調整、水分量の調整

・鉄の効能:赤血球の合成、貧血予防、酸素運搬

・ルティンの効能:黄斑変性症予防、白内障予防や改善、炎症抑制効果、美肌効果

・アピオールの効能:口臭予防、食欲増進効果、食中毒予防、疲労回復効果、月経不順改善効果、消化促進、がん予防

などがある

 

パセリの栄養や効能をズラズラッと並べてみたけど、いや~、改めてパセリってすごいね。

パセリって、どちらかというと飾りやオマケ的なイメージが強かったけど、それじゃパセリ様に失礼にあたるかも(笑)

これからは、もっと身近にパセリ様を!

適量を美味しく食べて、健康と美容をゲットしちゃいましょう٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪