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パルスイートの成分の危険性は?アスパルテームは体に悪い?

先日、現在絶賛ダイエット中の夫に「うちの砂糖もパルスイートにして」と、言われたんですけど、正直、パルスイートの成分の危険性が気になる私(((;´•ω•`;)))

 

ほら、たいてい、ああゆう系の甘味料って、カタカナの難しい名前の成分がたくさん書かれてますでしょ?!

例えば、アスパルテームとか。

ああゆうのって、ちょっと危険性アリな感じがしませんか?

 

というわけで、今回はパルスイートの成分の危険性について徹底調査!

アスパルテームとか、ナンチャラカンチャラ成分とか(笑)の危険性をガッツリ調べてみました。

 

この記事でわかること

・パスルイートの成分の危険性、アスパルテームは体に悪いのか

・パルスイートは太るのか

・パルスイートの

・パスルイートの使い方

パルスイートの成分の危険性は?アスパルテームは体に悪い?

 

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人工甘味料のパルスイートですが、このパルスイートの甘味成分は?というと

・粉末還元麦芽糖水飴

・エリスリトール

・アスパルテーム

・アセスルファムK

になります。

それぞれの成分の危険性をチェックしていきましょう。

 

パルスイートの成分①粉末還元麦芽糖水飴の危険性は?

還元麦芽糖水飴とは、タピオカなどのでんぷん粉を原料にして作られる甘味料になり、この成分については「特に重大な危険性をもたらす危険性はない」とされています。

 

ただ、一過性ではありますが、多量に摂取すると「下痢をする」という特徴があるので、食べ過ぎには注意が必要。

還元麦芽糖水飴は、小腸では吸収されない為、ダイレクトに大腸へと到達するんですが、多量に摂取された還元麦芽糖水飴が、大腸内で浸透圧が高まり下痢を引き起こしてしまうんです。

 

一方、この成分は砂糖の80%前後の甘みを持ちつつ、胃や小腸で吸収されず、体外へと排出されるので

・血糖値が上昇しない

・カロリーが砂糖の半分程

になる嬉しい特徴もあります。

 

また

・腸内環境改善効果、便秘解消効果

・虫歯になりにくい

・甘さがさっぱりしている

などの特徴もありますよ(*´ー`*)

 

パルスイートの成分②エリスリトールの危険性は?

エリスリトールは、甘味料の中でも極めて危険性が低い成分になります。

エリスリトールは、

・じゃがいもやサツマイモなどのイモ類

・とうもろこしなどのでんぷん

などから作られる天然の甘味料になり

・果実(ぶどうやメロン)

・きのこ

・発酵食品(醤油や味噌)

などにも含まれている成分になるんです。

 

ただ、100万人の1人の割合でアレルギーの発症の可能性がある他、長期間&大量に摂取してしまうと

・味覚障害

・下痢

・糖尿病

などを引き起こす可能性があると言われています。

 

とはいえ、これはかなり大量に摂取した場合で、普通に使用する分にはこれらの危険性は低く、エリスリトールは

・FDA(アメリカの食品医薬品局)

・EMA(ヨーロッパの医薬品局)

により「摂取上限量を設定する必要はない」とされ、安心のお墨付きの成分になりますよ。(アレルギー可能性も100万人分の1人だしね)

 

で、このエリスリトールも甘みを持ちつつ、摂取しても体内で代謝されることはなく、ほとんどが排出されるんで

・カロリーゼロ

・血糖値が上がらない

になり、プラス

・砂糖の75%程の甘さ

・甘みが爽やか

という特徴を持つ成分になりますよ☆

 

パルスイートの成分③アスパルテームの危険性は?

さて、次が色々と危険性をささやかれている「アスパルテーム」についてです。

アスパルテームの危険性は、ちょっと調べただけでも、続々と情報が出てきます。

 

ただ、日本をはじめ世界各国の公的機関では、アスパルテームの安全性は確認されていて、多くの国で使用が認可されている成分になります。

具体的には

・1980年:国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)で認可

・1981年:アメリカ合衆国食品医薬局(FDA)で認可

・1983年:日本で厚生労働省が安全性を認める

・2013年:EFSA(欧州食品安全機関)による「アスパルテームの安全性再評価結果」で、食品添加物としての安全性を再確認

などと、評価されているんです。

 

これだけ認可されていると、危険性なんてないように感じますよね?

しかも、アスパルテームは

・カロリーは砂糖と同じだけど、甘みが砂糖の200倍(砂糖の1/200の使用で済むということ)

・血糖値が上がらない

・虫歯にならない

・味にクセや苦みがなくてスッキリしている

・砂糖に近い甘み

など嬉しい特徴もあるので、パルスイートだけでなくガムや飲料などに多く使われている成分になるんです。

 

・・そんなアスパルテームに、どんな危険性があるのかとういうと、そもそもアスパルテームは

・アスパラギン酸(L―アスパラギン酸無水物)

・フェニルアラニン(L-フェニルアラニンメチルエステル)

という2つのアミノ酸を合成して作られた甘味成分になります。

 

で、このアスパルテームは摂取すると、体内で

・フェニルアラニン

・アスパラギン酸

・メタノール

という成分が代謝物として分解されるんですが、実は、これらの成分に「危険性がある!」と言われているんです。

詳しく解説していきますね!

 

フェニルアラニンの危険性

まず、フェニルアラニンは「フェニルケトン尿症」と呼ばれる先天性の疾患がある方は、摂取できない成分になるので注意が必要になります。

フェニルケトン尿症の方は、フェニルアラニンを体内で代謝することができない為、摂取してしまうと重篤な症状になる可能性があるからです。

 

その為、食品内にフェニルアラニンが含まれている場合は「L-フェニルアラニン化合物」と記載し注意喚起を促すことを義務付けられています(パルスイートにも「アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物」と記載されています)

 

また、フェニルアラニンは過剰に摂取することで、不眠症、うつ病、気分障害などの危険性も言われているんですよ( ・ ・̥ )

 

アスパラギン酸の危険性

アスパラギン酸は、過剰に摂取することで「慢性神経疾患」に繋がる可能性があると言われています。

アスパラギン酸は、興奮性のアミノ酸である為、脳の神経細胞にダメージを与えてしまう危険性があるそうですよ。

 

メタノールの危険性

メタノールは、体内で「ホルムアルデヒドに変化する可能性がある」とも言われています。

その為、視力低下、失明、発ガン、肝機能障害、腎機能障害などに繋がる危険性があるとも言われているんですよ( ᐪᐤᐪ )

 

アスパルテームの摂取量は?

アスパルテームの危険性・・ちょっと怖くなりましたよね。

ただ、先程も紹介しましたように、日本、また世界各国ではアステルパームの使用や安全性は認められています。

 

で、日本においてはアスパルテームの1日の摂取量は、体重1キロあたり40mgとしているんです。

なので、例えば50キロの方だったら、2000mg(=2キロ)になりますから、さすがにこの量を1日に摂取するのは考えられないですよね。

 

私は、通常に砂糖の代わりに「甘味」として使う程度であれば、心配はいらないのかな?と、感じたのですが皆様はいかがでしょうか。

低カロリーだからと、過剰に摂取しないように心掛けて、上手にアスパルテームを含むパルスイートを使いたいものですよね(⑅•ᴗ•⑅)

 

パルスイートの成分④アセスルファムKの危険性は?

最後のパルスイートの甘味成分「アセスルファムK(カリウム)」の危険性は?というと、うつ病や、肝臓や腎疾患、頭痛、発ガン性などを言われています(・∀・;)

 

ただ、WHOやFAO(食糧農業機関)によって作られた「JECFA」によって、安全の基準はクリアしていますし、日本の厚生労働省でも安全性は評価されて、使用が認可されています。

 

このアセスルファムKの1日の摂取量、体重1キロあたり15mgとされています。

50キロの方の場合は、750mgになりますから、先程のアスパルテームと同様に「普通に甘味として使う分には心配はいらないのかな?」とも感じますよね(๑•᎑•๑)

パルスイートは太る?

パルスイートは、砂糖の1/3量で砂糖と同等の甘さを得られ、しかもカロリーは砂糖の1/10という甘味料。

また、血糖値が上がる心配も少ないので、基本的には太る心配なく「甘み」を楽しめる甘味料になります。

 

が、しかし、太る可能性もあるんです。

その理由は、まず、パスルイートは過剰に摂取すると、アスパルテームの原料

・フェニルアラニン

・アスパラギン酸

が、ホルモンである「レプチン」と「インスリン」の作用を促進させてしまうんです。

 

レプチンとインスリンが促進されるということは、太るだけでなく糖尿病になる危険性もあるので、低カロリーだからといって、食べ過ぎてはNGということ!

 

また、これ以外にも太る危険性としては

・パルスイートの人工甘味の味によって、甘味に対する味覚が鈍り、多く使ってしまう(過剰摂取の場合)

・パルスイートはカロリーがカットだからと油断して、多く使ってしまう

・パスルイートは低カロリーなのでエネルギー不足になり、さらに強い甘味を欲してしまう

などが考えられます。

 

パルスイートは、あくまで通常に使う砂糖の代用として使うのが◎。

「パルスイートだから~♪」と、ドドドっと多めに使わないように注意をしましょう☆

 

上手に使えば、低カロリーで優秀な甘味パルスイートですが、実はパルスイートって、カロリーゼロもあるってご存知ですか?

 

「パルスイート カロリーゼロ顆粒 300g」になります!

甘みは普通のパルスイートと同様に、砂糖の1/3量で砂糖と同様の甘さがあります。

 

そして、嬉しいカロリーゼロ!

ま、カロリー10/1っていうのもスゴイけど、せっかくなら「ある」より「ない」方が良いですもんね(笑)

 

とはいえ、あくまで砂糖の代用として使うもものなので、食べ過ぎには注意をしましょう(๑•ω-๑)♥

 

パルスイートの味は?

パルスイートの味はどんな味なのか!

私は何度か食べたことがあるんですが、私の印象としては

・あっさりした甘い味

・クセはないが、コクもない味

・無糖ヨーグルトについてくる砂糖の味

といったところです(あくまで個人の見解です<(_ _)>)

 

で、パルイートの味の口コミを調べてみると・・

・スッキリした味

・甘みが強すぎる、わりにコクがない

・加熱すると甘みが飛ぶ

・エグミがある

・人工的な味

などがありました。

 

SNSも覗いてみましょう!

ぬぁっみたいな感じと(笑)

 

ちょっとだけクセがあるけど美味しいって♪

 

普通の砂糖と「全く同じ味」ではなく、顆粒タイプの場合、どちらかというとドリンクやスイーツなどが◎で、煮物などにしたい場合は液体タイプのパルスイートがいいようです。

液体タイプのパルスイートは美味しいという声も

 

・・ってことで、液体タイプのパルスイートをどうぞ!

 

「パルスイート カロリーゼロ 液体タイプ 600g」です。

液体タイプもカロリーゼロなんですね!

 

やはり砂糖の1/3量で、砂糖と同様の甘みがあり、こちらの液体タイプのパルスイートは、サっとなじむので

・煮物

・酢の物

・冷たいドリンク

などにgood。

 

色々揃えて、使い分けても便利かも。

とはいえ、過剰摂取にならないように注意をしてくださいね(*´▽`*)❀

パルスイートの使い方は?

まず、パルスイートは砂糖と同量で使うのはNGです(甘過ぎちゃうYO!)

砂糖の1/3で、砂糖と同じ甘さになるので、砂糖小さじ3杯の場合、パスルイートは小さじ1杯でOKということ。

ただ、これは「かさ」の場合で、gなどの「重さ」となると1/4量で使います。

砂糖小さじ1杯の量が9gなので、パルスイートは2.3g程でOKということに。

 

ただし!

パルスイートは「甘みが減少するお料理」があって、

・卵料理

・煮物

・焼菓子

・圧力鍋

にする場合は、砂糖の

・かさ:2/3量

・重さ:1/2量

にするのが◎。

 

その他、使い方の注意点としては

・パルスイートは砂糖と違って保存性はないので、作ったお料理は冷蔵庫で保存し、早めに食べる(または、砂糖と併用するのがおすすめ)

・パルスイートは砂糖と違って保水性がないので、黒豆や煮豆などは豆が割れやすくなったり、色が薄くなる可能性がある(砂糖と併用するのがおすすめ)

・パスルイートは砂糖と違って保水性がないので、ジャムなどの場合はツヤが出ない可能性がある(砂糖と併用するのがおすすめ)

・パルスイートは梅のエキスを抽出する作用が少ないので、梅酒作りには向かない(砂糖や氷砂糖と併用するがおすすめ)

など。

 

煮物やガッツリ甘みを感じたいお料理、長期保存をしたいお料理などには、注意が必要と言えそうですよね。

普通の砂糖に比べると、使い方が異なるパルスイートですが、だからこそオリジナルの美味しい甘みや味に出会えるかも?!

パルスイートを美味しく上手に活用して、ヘルシーな食卓にしてくださいね٩(*´꒳`*)۶°˖✧

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まとめ

パルスイートの成分の危険性、アスパルテームは体に悪いのかについて見てきました。

 

・パルスイートの成分「粉末還元麦芽糖水飴」は、特に危険性をもたらしたという報告はないが、一過性ではあるものの多量に摂取すると下痢をする危険性はある

・パルスイートの成分「エリスリトール」は、甘味料の中でも極めて危険性が低い成分だが、100万人に1人の確率でアレルギー発症する危険性がある他、多量に摂取すると接種すると、味覚障害や下痢、糖尿病などを引き起こす危険性もある

・パスルイートの成分「アスパルテーム」は、体内でフェニルアラニン、アスパラギン酸、メタノールなどの成分が代謝物として分解され、体に様々な危険性を及ぼす可能性がある

・パルスイートの成分「アセスルファムK(カリウム)」は、うつ病や、肝臓や腎疾患、頭痛、発ガン性などを引き起こす危険性がある

 

色々な危険性があると、ささやかれているパルスイートですが「過剰に摂取せず、普通に砂糖の代用として使う分にはアリなのかな?」という印象を私は受けたのですが、皆様はいかがでしょうか?

「低カロリーだからといって、使いすぎてはNG」と肝に銘じつつ、上手にカロリーオフして、美味しいヘルシーな甘みを楽しみたいですよね٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪