果物

いちじくの食べ過ぎは腹痛や下痢になる?一日何個までなら大丈夫?

先日、実家の母が大量のいちじくを持って、遊びに来てくれたんです。

でね、持って来てくれた母とモリモリ食べ、その後再び、家族と一緒にモリモリ食べていたら、ん・・なんか腹痛チック( ̄▽ ̄;)

 

え?いちじくって食べ過ぎると、腹痛になるの?

果物だから大丈夫じゃないの?

 

・・ってことで、今回はいちじくの食べ過ぎについて徹底調査!

いちじくの食べ過ぎは腹痛や下痢になるのか、一日何個までなら大丈夫なのかなどを調べてみました。

一緒に見ていきましょう。

 

この記事でわかること

・いちじくの食べ過ぎは腹痛や下痢になるのか

・いちじくは一日何個までなら大丈夫なのか

・いちじくの栄養や効果

・いちじくの保存方法や保存期間

・いちじくの美味しい食べ方

・いちじくの旬はいつなのか

いちじくの食べ過ぎは腹痛や下痢になる?

いちじくの食べ過ぎは腹痛や下痢になるのか、結論を先に申しますと「いちじくの食べ過ぎは腹痛や下痢になる可能性がある」になります(・・;)

 

でね、いちじくの食べ過ぎは腹痛や下痢だけでなく

・嘔吐や胃痛

・吸収できる栄養が減る

・アレルギー

・太る

などを引き起こす可能性もあるんです。

 

なぜ、いちじくを食べ過ぎるとこれらの症状を引き起こすのか。

まずは腹痛や下痢から、詳しく見ていきましょう。

 

いちじくの食べ過ぎは「腹痛や下痢」になる

いちじくの食べ過ぎで腹痛や下痢になる原因は、いちじくに含まれる水溶性食物繊維「ペクチン」によるものです。

 

ペクチンは、便に水分を与える働きがあるので、適量であれば、

・便秘の改善

・腸内環境改善

などの効果が期待できます。

 

ただ、摂取し過ぎると

便が水分を含み過ぎる→便が緩くなる→腹痛や下痢

に、なってしまうんです。

 

実は私、あまり腸が丈夫じゃなくて、すぐキュルキュルしちゃうんです。

私と同様に、腸が丈夫ではない方は、いちじくの食べ過ぎには注意が必要なんですよ( ᵕ_ᵕ̩̩ )

 

いちじくの食べ過ぎは「嘔吐や胃痛」になる

いちじくを食べ過ぎると、嘔吐や胃痛になる可能性もあります。

これは、いちじくに含まれる「ベストアルデヒド」が原因で、これはいちじくの「灰汁」になるんです。

 

ベストアルデヒドは、未完熟のいちじくに特に多く含まれている成分なので、未完熟のいちじくには要注意!

 

また、完熟していてもベストアルデヒドは含まれているので、食べ過ぎてしまうと嘔吐や胃痛を引き起こす可能性があるので、注意が必要なんですよ。

 

いちじくの食べ過ぎは「吸収できる栄養が減る」

嬉しい栄養たっぷりのいちじくですが(いちじくの栄養や効果については、後の項目で詳しく~)、食べ過ぎてしまうと、その嬉しい栄養を体内に吸収できなくなってしまうんです。

 

どいうことかというと、これも原因は水溶性食物繊維の「ペクチン」

ペクチンは腸内で

・老廃物

・糖質

・脂質

などを排出する働きがあり、これらを排出してくれる分には、

 

・デトックス効果

・ダイエット効果

に繋がるので嬉しい働きと言えるんですが、摂取し過ぎてしまうと

・ビタミン

・ミネラル

など、体にとどめておきたい栄養分まで、排出してしまうんです。

 

栄養たっぷりと聞くと「たくさん食べてその栄養をチャージしたい♪」そう、思いがちですが、むしろそれは逆効果。

いちじくは食べ過ぎてしまうと、栄養効果が減少してしまうんですよ~。

 

いちじくの食べ過ぎは「アレルギー」になる

これは食べ過ぎに限ったことではないのですが、いちじくを食べたことで「アレルギー症状」が出る場合もあります。

「いちじくアレルギー」といって、症状は

・じんましん、湿疹、

・皮膚や喉のかゆみ

・腹痛、下痢

・咳

・呼吸困難

などになります。

 

アレルギーが原因で「腹痛や下痢」になっている可能性もある・・ということだよねー。

それほど食べ過ぎたわけでもないのに、腹痛や下痢になった場合は、いちじくアレルギーの可能性があるかも。

 

特に

・さくらんぼやいちご、桃、梨、リンゴなどにアレルギーがある方

・シラカバに花粉症がある方

・天然ゴムのラテックスにアレルギーがある方

は、いちじくアレルギーの可能性が大なので、一度、病院で検査してもらうと安心ですよ。

 

いちじくの食べ過ぎは「太る」

実はいちじくって、食べ過ぎると太る原因にも繋がるんです。

 

いちじく1個(70g)あたりのカロリーや糖質は

・カロリー:約40キロカロリー

・糖質:約10g

程になります。

 

ま、こう見ると、いちじく1個であれば、カロリーも糖質もそれほど高いわけではないので、太る心配はなさそうですよね。

他の果物と比べても

カロリー(キロカロリー)糖質(g)
いちじく1個(70g)4010
りんご小1個(149g)7715
キウイ1個(87g)469.5
みかん1個(75g)348.3
柿1個(166g)10023.7
ざくろ1個(93g)5214.4

 

と、決していちじくは高カロリー&高糖質というわけではないんです。

 

ただ!

こぶりで食べやすいいちじくですから、うっかり食べ過ぎてしまった場合・・例えば、いちじくを10個食べてしまったとしたら

・カロリー:400キロカロリー

・糖質:100g

になります。

 

ご飯一膳(150g)のカロリーや糖質が

・カロリー:252キロカロリー

・糖質:53.4g

になるので、約倍に( ˙▿˙ ; )

 

他のスイ-ツのカロリーや糖質を見てみても

カロリー(キロカロリー)糖質(g)
ショートケーキ 1カット30841.5
チョコケーキ 1カット43834.5
ロールケーキ 1カット25118.2
クッキー 5枚24028.0

になりますから、いちじくは食べ過ぎるとスイーツよりも高カロリー&高糖質になってしまう可能性があるんです。

 

「いちじくは果物だから、食べ過ぎたって大丈夫~♪」と、過信してしまうのは(ハイ、私です)、太る原因に直結・・といえるんですよ(了解・汗)

いちじくは一日何個までなら大丈夫?

 

食べ過ぎには注意が必要ないちじくですが、一日何個までなら大丈夫なのか。

この答えは「一日3~4個までなら大丈夫」になります。

 

いちじくを食べるとすると「食事」としてではなく、「間食」になりますよね。

その場合、厚生労働省の「間食のエネルギー(カロリー)」によると、一日あたりの間食のカロリーの目安は200キロカロリーとされているんです。

 

いちじくのカロリーは、1個(70g)あたり40キロカロリーになりますから、5個で200キロカロリーとなって、MAXとなります。

いちじく以外にも、オヤツやドリンクを摂取する可能性もありますから、

・いちじく3個:120キロカロリー

・いちじく4個:160キロカロリー

くらいに抑えておいた方が◎。

 

また、特にダイエット中などで糖質制限をされている方は、いちじくの糖質量にも注意が必要。

いちじく1個あたりの糖質量は10g程になるんですが、例えば「食・楽・健康協会」さんの「ゆるやかな糖質制限」によると、間食などのデザートの糖質量は10gまでが望ましいとされているんです。

・・ってことは、いちじく1個で「はい、終了~」(笑)

 

ご自身のライフスタイルや体調、一日トータルの食事面を考慮して、いちじくを食べるようにしましょう(*´ー`*)

 

子供は一日何個まで大丈夫?

子供の場合、いちじくは一日何個まで食べて大丈夫なのか!

この答えも「3~4個まで大丈夫」になります。

 

子供の間食の目安量も大人と同様「一日200キロカロリー程」とされているので、「いちじく3~4個までなら大丈夫」ということになります。

 

ただ、子供の場合は特に、他にオヤツやジュースなどを食べることが多いと思うので、しっかりコントロールしてあげることが大切!

また、始めていちじくを食べる場合は、様子を見ながら少しずつ食べさせるようにしましょう。

 

ちなみに、赤ちゃんの場合は生後11ヶ月~1年たった離乳食後にあげるのが安心ですよ♪

 

妊婦は一日何個まで大丈夫?

妊婦さんの場合は、少し量を減らして「1日2個まで」にしておくのが◎!

 

妊娠中はホルモンバランスが乱れることで

・お腹が緩くなりやすい

・アレルギーが出やすい

・体調を崩しやすい

為、少しにしておく方が安心です。

 

その時のご自身の体調と相談しながら、食べるようにしましょう☆

いちじくの栄養・効果がスゴイ!

そうなんです、実は、いちじくの栄養や効果が、とーってもスゴイんです!

いちじくの栄養&効果をドドンと紹介しますね

 

・ペクチン(水溶性食物繊維):整腸作用、便秘改善、血糖値の吸収抑制、動脈硬化予防、生活習慣病予防

・ザクロエラグ酸(ポリフェノール):メラニン色素抑制効果(シミ&くすみ予防)、美白効果、活性酸素除去効果

・アントシアニン(ポリフェノール):メラニン色素抑制効果(シミ&くすみ予防)、美白効果、抗酸化作用、アンチエイジング効果、血液サラサラ効果

・フィシン:たんぱく質の分解促進、胃もたれ予防、二日酔い予防、消化吸収促進、便秘解消

・カルシウム:歯や骨を強化、イライラ予防、骨粗鬆症予防

・マグネシウム:骨や歯の形成効果、酵素の働きをサポート、精神安定効果、高血圧予防、心疾患予防、生活習慣病予防

・鉄:造血作用、酸素運搬作用、貧血予防

・カリウム:塩分濃度調整作用(血圧降下効果)、水分バランス調整作用(むくみ予防&改善)

・植物性エストロゲン:ホルモンバランス調整効果(PMSや更年期障害の緩和)

・ベストアルデヒド:抗ガン作用

など。

ねね?いちじくって、かなりブラボーですよね!?

 

便秘改善とか、シミ&くすみ予防とか、美白効果とか、アンチエイジング、貧血予防、ホルモンバランス調整など、特に女性に嬉しい効果がたっぷり。

これらの効果を期待して、つい食べ過ぎちゃいそうですが、そこはグッとガマン(笑)

食べ過ぎ注意で、健康や美容に役立てちゃいましょう・・ってことで、美味しいいちじくのご紹介~

 

「馬場さんちの朝採れいちじく」です。

「いちじく名産全国第2位」である和歌山県産のこちらのいちじくは、もぎたて生のみずみずしさと、ほどよい甘みがたっぷり詰まった、美味しいいちじく♪

 

100年以上も農家を続けていらっしゃる「馬場さん農園」直送のいちじくになりますよ~。

馬場さんが、愛情たっぷり丹精込めて作られた絶品のいちじくで、美しさ&健康に磨きをかけちゃいましょう(๓´˘`๓)♡

いちじくの保存方法や保存期間!

いちじくは、冷蔵庫、または冷凍で保存するのがおすすめです。

涼しい時期であれば、1日程度であれば常温保存も可能ですが、基本的にはいちじくは傷みやすいので購入後は冷蔵庫、または冷凍庫で保存するようにしましょう。

では、それぞれの保存方法と保存期間を紹介しますね☆

 

いちじくの冷蔵庫での保存方法や保存期間

いちじくを冷蔵庫で保存する場合は

1、いちじくを1個ずつキッチンペーパーで包む

2、3~4個ずつ、ビニール袋に入れて口をし、冷蔵庫に入れる

になり、冷蔵庫での保存期間は3~4日程になりますよ。

 

いちじくの冷凍庫での保存方法や保存期間

いちじくは、そのまま丸ごと冷凍することが出来るんです。

方法は

1、いちじくを洗って、キッチンペーパーなどで水気を拭き取る

2、1個ずつラップで包む

3、3個ずつくらいをまとめてジップ付きの保存袋に入れる

4、しっかり空気を抜いて、金属トレイの上で急速冷凍する

になり、冷凍することで、保存期間は1ヶ月程になります。

 

食べる際は

1、凍った状態のまま、いちじくのお尻に十字に切れ目を入れる

2、切れ目に流水をあてる(5秒程)

3、切れ目を手でこすって皮をむく(スルっとむけます)

4、5分程置いてカットする

になり

・5分程置いた状態→半解凍で、シャリシャリしたシャーベットのような食感

・10分程置いた状態→完全に解凍され、柔らかいコンポートのような食感

を、楽しめますよ。

 

ちなみに、冷凍したいちじくは電子レンジでの解凍はNG!

水分が抜けて食感が悪くなるので、注意をしてくださいね( ´•̥_•̥` )

いちじくの美味しい食べ方!

続いて、いちじくの美味しい食べ方を見ていきましょう。

まず、いちじくのむき方に色んなバリエーションがあったので、ビックリ!

「いちじくの生産者さん」によるこちらの動画から、紹介させて頂きますね。

 

①手で割って、パクリ

②バナナの皮をむく要領で、ヘタから皮をむきパクリ、またはカットして食べる

③縦半分いカットして、スプーンで食べる

の3バージョン!

 

ただ、皮が固い場合は

1、ヘタを切り落とす

2、くし型にカットする

3、包丁でひとつずつ皮むく(ヘタの方から包丁を入れると◎)

が、おすすめですよ。

 

でね、よく熟れたいちじくは、皮ごと食べてもOKなんですって。

表面に細かい毛があるものの、塩でこすり洗えば食べられる!

赤く完熟したいちじくは、皮ごと食べても絶品なんですよ٩(*´꒳`*)۶°˖✧

 

いちじくの美味しい食べ方!アレンジ編

少しアレンジして、いちじくを楽しむのもおすすめ!

・いちじくのジャム

・いちじくのコンポート

・いちじくのムース

の作り方をご紹介しますね。

 

いちじくのジャム

 

材料

・いちじく 400g

・きび砂糖(グラニュー糖でもOK) 120g(いちじくの重さ×0.3)

・レモン汁 大さじ2

 

作り方

1.いちじくの皮をむいて4等分にカットする

2.アルミ製以外の鍋に1と砂糖を入れて10分ほど置いておく

3、レモン汁をいれて全体を混ぜ合わせる

4、中火にかけてアクをしっかりとる

5、20~30分煮込む

6、スパチュラでよく混ぜて完成

 

わ~、いちじくのジャムだなんて、オシャレ~。

パンにはもちろん、ヨーグルトやグラノーラと合わせたり、スムージーに使っても美味しそう~。

味も栄養価もグッとアップしちゃうよね☆

 

いちじくのコンポート

 

材料

・いちじく 4 個

・A(赤ワイン 1/2 カップ、水 2 カップ、砂糖 100 g、レモン(輪切り) 4 枚)

・ミント 適宜

 

作り方

1、いちじくは軸を残して皮をむく

2、鍋にAの赤ワインを入れ、強火で沸騰させてアルコールをとばす

3、2を中火にして残りのAを加える

4、砂糖が溶けたらいちじくを入れ、落としぶたをして弱火で10〜15分ほど煮る

5、火から下ろし、煮汁につけたまま冷ます

6、器に盛りつけ、ミントを飾る

 

これまたオ・シャ・レ♪

このまま食べてもいいけど、ヨーグルトやアイスクリームに添えたり、クリームチーズと合わせても美味しいかも◎。

 

いちじくのムース

 

材料

・いちじく 3個

・生クリーム 50CC

・卵白(M玉) 1個分

・砂糖 30g (5g +5g +20g)

・白ワイン 大さじ1

・粉ゼラチン 4g

 

作り方

1、生クリームと砂糖5gを混ぜる(トロっと流れるくらいまで)

2、いちじくは飾り用にひとつ残し、それ以外は皮をむいて粗く刻む

3、粗く刻んだいちじくを小鍋に移し、白ワインと砂糖20gを加える

4、3分程中火で加熱し、火を止める

5、ぬるま湯でふやかした粉ゼラチンを加え、よく混ぜる

6、卵白を軽く泡立て、砂糖5gを加えツノが立つまで混ぜる

7、1の生クリームを、冷ました5のいちじくに加えて混ぜる

8、6の卵白を3回にわけて加え、泡をつぶさないように混ぜる

9、ムラがなくなってきたら、型に入れて、冷蔵庫で2時間ほど冷やし、固める

10、飾り用のいちじくを飾って完成

 

これも美味しそう~(๑・﹃ ・`๑)ジュルリ

おもてなしにピッタリな、美味しいいちじくスイーツの完成です♪

 

手作りスイーツもいいけど、こんなゴキゲンないちじくのスイーツがあったので、紹介させてください~

 

いちじくがぎっしり乗った5号のタルトに、丸ごといちじくが巻かれた紅茶のロールケーキのセットになります。

 

こちらのショップの地元でもある愛知県で収穫された「完熟いちじくのスペシャルスイーツ」を、ぜひご自宅でご賞味くださいね。

いちじくの旬はいつ?

いちじくの旬は

・6月下旬~8月上旬(夏果専用種)

・8月中旬~10月中旬(秋果専用種)

の、2つあり、夏も秋も獲れる「夏果秋果兼用」という種類のいちじくもあります。

旬が2つとは、珍しいよね~。

 

それぞれの特徴は?というと

・夏果専用種のいちじく:大きくてさっぱりした味

・秋果専用種のいちじく:甘みが強い

になり、「秋果専用種の方が美味しい」という声が多い上に、夏果専用種は梅雨に収穫するので腐りやすい為、一般的には秋果専用種のいちじくの方が多く流通されているそうですよ。

 

で、いずれも

・全体的に赤紫色

・臭いに甘みがある

・大きくてふっくらしている

・ハリがある

・先端が若干見割れしている

・切り口に白い樹液がついている

いちじくが、完熟した美味しいいちじくになります。

美味しいいちじくを選んで、栄養と旨味をたっぷりチャージしてくださいね٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪

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まとめ

いちじくの食べ過ぎは腹痛や下痢になるのか、一日何個までなら大丈夫なのかなどを見てきました。

 

<いちじくの食べ過ぎは腹痛や下痢になるのか>

いちじくの食べ過ぎは、水溶性食物繊維のペクチンの過剰摂取に繋がり、腹痛や下痢を引き起こす可能性がある

 

また、腹痛や下痢以外にも、いちじくを食べ過ぎることで

・嘔吐や胃痛

・吸収できる栄養が減る

・アレルギー

・太る

などの可能性があるので食べ過ぎには注意が必要

 

<いちじくは一日何個までなら大丈夫か>

いちじくは、一日3~4個までなら大丈夫

 

いちじくは、モリモリ食べ過ぎちゃうと腹痛になるんだね~(反省中w)

でも、食べ過ぎには注意が必要だけど、いちじくには栄養や効果がたっぷり詰まっていることがわかって(特に女性に嬉しい栄養だったよね)、ますます、いちじく大好きに♡

一日3~4個までなら大丈夫のようだし、これからも、いちじくの美味しさと栄養をしっかり楽しみたいと思いま~す。

いちじくって、最高~╰(*´︶`*)╯♡